こざかなブログ

おすすめ動画、ゲームプレイ日記、アニメ感想などを中心にざっくばらんなブログ。楽しさや懐かしさ探しのお手伝いになれば幸いです。ドラクエ(スクエニ系)、レトロゲーム、たまにソシャゲ類(現在はフラワーナイトガール)、DB芸人関連(ほぼ休止中)が多めです。現在は2020版ダイの大冒険をはじめとしたアニメ感想を綴る機会が多いです。紹介動画様のチャンネル登録などもよろしくお願いします。

アニメ感想:ダイの大冒険(49)『パーティバトル開始』

ハドラー親衛騎団との5on5のパーティーバトルとなり、ポップがメドローアを放ち「…勝った!!!」と口にしたところまで、原作19巻147ページまで進みました。

今回も気になったところを綴っていきます。

 

今回はバトルシーン必須の回となり、アニメシーンにCG技術や工夫が多くされていたように感じました。動きそのものは原作の画力の高さと比較すると何と評していいのか難しいところですが、そのカットそのカットで場面を区切って上手に演出されていたように見えたので、出来る範囲の中の最大限のアニメーションだったのかなとも思いました。ぬるぬる動く最近のゲームのような特徴がある独特のアニメーションのようにも感じました。

 

展開は原作リスペクトですが、今回もシーンの追加や工夫(調整)もあり、例えば原作では開幕はマァムVSシグマで84ページ1コマ目でマァムがナイトを投げるシーンの後すぐダイVSヒムに移行しますが、アニメ版ではポップVSフェンブレン(ポップが良い動きでフェンブレンの斬撃をかわす)→クロコダインVSブロック(クロコダインが突進していき斧で攻撃後弾かれ、2人は組み合い力比べになる)→ダイVSヒム(ジャンプからのパプニカナイフ攻撃でヒムを斬りつけにいく)という順番でバトルシーンが流れていきます。その後またマァムVSシグマに戻るとシグマがテイルズオブシリーズの秋沙雨のような槍攻撃をするシーン→ポップVSフェンブレンでポップがメラを唱えフェンブレンが 斬り裂く→メラの残骸が地に撃ちつけられ爆破演出が入った後にダイVSヒムに戻るなど、本当にシーンの流れと細やかさが印象的でした。

その後のヒュンケルVSアルビナスも「余裕ですね?背後から核(コア)を貫けばいいものを」という追加台詞も入ったり(原作87ページの1~2コマ間のやりとり)、その後チェスの戦術の説明台詞も原作とちょっと違っていたりもしますし、ポップVSフェンブレンは空中戦になっていたりと追加修正要素が盛り沢山でした。"間違い探し"がとても楽しいものになっており、個人的な満足度はとても高かったです。

こういった楽しさや面白さを感じるには最低でも2週は観ておきたいアニメでもあるので、リアルタイムだけだとどうしても深堀りまでは難しいといった印象です。(1週目は自然な流し見、2週目に原作片手に間違い探しくらい開始でちょうどいい。気になったシーンは何度か見直す。)朝から良いものが見れたというのが49話の感想です。

 

最後に私的メモも兼ねて今回登場した必殺技と呪文の一部のCGエフェクトのを記載しておきます。

虚空閃・・・緑

キアリー・・・青(薄い青)

獣王会心撃(獣王激烈掌)・・・ピンク(原作3~4巻のロモス城の時から変わりなし)

 

 

おまけ。

前回時間があったらダイの大冒険クイズでも作ってみようかな?などと綴った矢先、なんとダイの大冒険魂の絆公式ツイッターの方でダイの大冒険クイズが公開されました。ランダムで50問解くことになり、正解数に応じてあなたのLvが表示されます。ぜひ挑戦してみてください。

 

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しっかりネタばれ部分を隠しての次回予告。残忍性を秘めたあのキャラが牙を剥きます。内容的にとうとう20巻に突入し、チウ(たち)が主人公のあの部分が放送されるのでしょうね。ということは、あの眠れる竜も登場し、いよいよ大魔王バーンとの戦いにも近づいてきたなという実感が湧きそうな、そんなところまで進んだということになりますね。約1年で原作の半分まで進めることができたのは素晴らしいとしか言いようがない。今となってはバラン登場で打ち切りになった旧ダイ大を超えられるかどうかの心配なんて記憶から消えてしまったくらいです。

 

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この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズをやってみた(1)

1.5th記念をやっていた途中のタイミングでゲームをプレイすることになりました、原作暁なつめ先生&イラスト三嶋くろね先生でお馴染み、そしてアニメ放送もされたこの素晴らしい世界に祝福のダウンロード型ゲーム(orスマホゲーム)、この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ(このすばFD)について今回は書かせて頂きます。

 

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今までのブラウザ・ダウンロード型・スマホゲームの中で一番似ているのは先日ブログで書いたプリンセスコネクト!ReDive(プリンセスコネクト!Re:Diveをやってみた(1)『強くてニューゲームで始めたら最初からエクスカリバーとイージスの盾と100万ゴールド持ってた』 - こざかなブログ)にシステムが一番近いです。同じく(PCでプレイするには)DMMランチャーが必要なダウンロード型のゲームだから、ということもあるかもしれません。共通点としてはどちらもアニメ化している、有名声優が多く起用されておりボイスがしっかりしている、根本的なゲームシステムがお互い似ているなどが挙げられます。

 

1.5th周年記念中はログインする度に豪華アイテムが配布されたこともあり、属性が6属性あるため数こそ足りていませんが結構な枚数の★4(最高レアのキャラ)を貰える状態でスタートが可能。取得したクォーツ(石に該当するもの)でガチャを回して少しキャラを補充しておけばひとまずは十分といった印象です。1.5th周年期間中のピックアップガチャはGameWithさんの評価で9.5点か10点キャラしかいなかったのでおすすめです。(リンクは下記参照。)

私は途中から始めてしまったためログインボーナスをフルに獲得できなかったのが悔やまれます。1日に5ガチャ分できるチケットや福引付きのチケットなども毎日配布されていました。リセマラもしていないので、そこも悔やまれると言えば悔やまれることになるかもしれません。アプリ版でスタートされている方はリセマラしやすいと思うのでやってみてもいいかもしれませんね。

 

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このすばFD ゲームを始めた時の所持★4キャラたち

ゲームを始めた頃に記念にパシャリした一枚がこのメンツで、RPGの役割で例えればタンク・ヒーラー・ヒーラー。これは厳しい…、ザコ戦めっちゃキツそう!

というわけでクォーツを吐き出してガチャを回してみたところ嬉しいことにメインメンバーであるもある伝説めぐみん(火力アタッカー)が当たってくれまして一気に冒険が楽になってくれました。このキャラの面白いところは原作リスペクトで必殺技(爆裂魔法)を放つとちゃんとめぐみんが戦闘不能になる点です。最初に引き当てたダクネスも攻撃が空振りして全く当たらない上にドM全快のキャラは健在で、戦闘も「私を盾に使ってくれ!」だの敵から攻撃を受けて「なんてご褒美だ!」などといった悦びボイスを喋ってくれるのですごく面白かったです。

 

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このすばFD 必殺技を放つとめぐみんは●ぬ

必殺技にはカットイン(アニメーション)も入り見栄えもGOOD。撃ったら戦闘不能になるだけあって一撃が強烈なのでザコ周回や速度が求められる場面などで役立ちそうです。私のパーティの現状で彼女が最強で他のキャラは戦力にはなれていない状態で回復などで延命して全てめぐみんに任せっきりでストーリーを進めていました。タンクとヒーラーたちと比べると火力の差は歴然。ダクネスは空振り三昧ということもあって早々にフロント落ち。

 

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このすばFD 我が生涯に悔いなし

爆裂魔法を撃ちおわった後はポテッと倒れます。粘るだけ粘ってHPギリギリのところで必殺技!などできたら便利ですが、オート機能に頼った場合はHP残量に合わせて必殺技離脱というのは厳しそうです。手動だとFFで言うところのアクティブ・ウェイトのアクティブに該当してしまうようなので即コマンドを正しく操作できないとフルボッコにされるようだったので自分には出来ませんでした。なのでこの辺りがもう少し調整されていると有難いです。

 

それからシステム面でマルチルームなるものがあります。よそのゲームで例えると一番近いものはレイドバトルに当たると思います。当ブログでプレイしたゲームの中で一番近いのは星のドラゴンクエストのマルチルームで、4人固定です。ただオート機能がほぼほぼ機能してくれるで楽さはだいぶ上なのと、このすばFDでもスキップチケットがあるのでボスを自発するためのアイテム素材を集めるのに時短が可能です。

 

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このすばFD マルチルーム

1.5th周年記念中のイベントということでもしかしたら通常よりも豪華な景品が揃っていたかもしれません。景品では様々な良アイテムと交換できる爆裂祭メダルプレイヤーランク30になると解放される『古代の試練』で必要となるアイテムなどもあり、レベル上限後でもステータスアップや必殺技強化につながるのでなるべく多く集めておきたいところですね。

 

次にバトルシステム以外のシステム面で面白いのが着せ替え機能。男子諸君なら何となく単語だけで想像ができてしまうかもしれませんがこういうやつ。

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このすばFD 着せ替え&背景変更機能

背景と合わせることでキャラクター交流画面をこのように変更することが可能。えっちなのはいけないと思います言うけどたまにはええんちゃいます??

背景はストーリーを進めたりイベントなどをこなしていくと増えていくのでオリジナルのマイページを作ることができます。メイドやバニーや温泉(バスタオル)など様々フェチな衣装なども存在する。水着キャラやハロウィンやクリスマスなど季節限定の衣裳やキャラもいるようです。

 

それからスタミナ周りの話ですが、フレンドに挨拶することでスタミナを10回復するフレンドビーフが1日10枚まで貰え、最大で100枚まで所持することが可能。

 

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このすばFD フレンドビーフ

またデイリークエストとして11:00~23:59、17:00~23:59の2回、それぞれ200ずつスタミナを回復する(アイテムとしてストックできない)肉が持貰えるので、自動回復以外に1日最大500ものスタミナを貰えるという無料でご飯を大盛りにできちゃう定食屋くらいの、それどころか肉おかわり自由くらいのサービスになっていました。

スキップチケットを使っても使っても1,000枚↑をキープできているのでスタミナ500+αを消化してもなくなりそうにないので常に時短プレイを続けられそうです。

9/17訂正:フレンド側から貰える分がフレンドビーフのスタミナ10回復肉×10人=100、それに加えフレンドに送ると自分側が最大でスタミナ10回復肉×20人分=200となり、フレンド機能だけで300回復できる。これにデイリー回分のログインになるので合計で1日最大700ものスタミナが貰えることになるようです。毎日HARD周回がデフォルトなのかもしれませんね。それもゲームを進めて詳細が分かり次第(2)以降で記載していきたいと思います。

 

 

それから9月いっぱいまでの期限付き(orゲーム開始から一ヶ月のどちらかと思われる)ですが、パネルミッションもあり★4確定チケットが入手可。全員の絆ランクの合計値を200にするが一番最後になり、期間内にこそ終えることができましたが重たく感じました。押し全振りの妨げにもなるので個人的には一人の絆ランクが15か全員の絆ランクの合計値を150くらいにして欲しかった。イベント中の交換先アイテムも好感度アップアイテムに費やされることになってしまいましたし、バニルみたいな野郎を育ててどうすんの!って理由もあります(笑)。

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このすばFD パネルミッションで★4キャラ確定チケットが貰える

無期限でもう一枚パネルミッションができ、そちらはバトルアリーナEXに参加することが条件なので恐らくプレイヤーランク45からのプレイヤーが対象のパネルミッションだと思われます。ちなみにキャラが被った場合はスキルレベルアップとして使い道があります。(同キャラを2人メンバーに加えることは不可のタイプのゲーム。)

 

最後に細かいシステム設定面で意外とあるようでないのがこの機能。そう、『画面サイズの変更』

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このすばFD 画面サイズの変更

意外と付いてないゲームが多いんです。ゲームによっては画面がPC画面から飛び出してしまっていて常に20%くらい画面が見えない中ゲームをやる羽目になったりすることもあります。はみ出して見えないのでマウスでいちいちスクロールして「戻る」を見つけてクリックしたりして原始的な操作&調整がいるので結構面倒だったりします。久しぶりに画面サイズの変更設定が付いているゲームに会えて俺嬉しいよ!!

 

と、こんな感じでゲームを進めていました。まだ2週間経ってないくらいなのですが、思い出し日記みたいになってしまい上手く書けているのだか書けていないのだか文章と記憶が怪しいです。プリンセスコネクトReDiveでも言いましたが、そちらはpart2以降書くか何とも言えませんが、このすばFDの方はもう少しだけ続けてみます。

あとこのすばはアニメそのものがとても面白いので、どこかのタイミングで1話1話丁寧に観て感想を綴ってみたいとも考えています。リアルとの兼ね合いを見ながら決めていきたいと思いますので、期待せずにお待ち頂ければなと思います。このすば以外では戦闘員、派遣します!が同作者様の作品なります。(アニメ感想はこちら→アニメ感想:戦闘員、派遣します!(1)+(2) - こざかなブログ

個人的な好みとしては恐らくこのすばの方がタイプの笑いになるのではないかと思っております。

 

 

≪以下このすばFD関連リンク≫

konosubafd.jp

 

www.sumzap.co.jp

 

gamewith.jp

 

twitter.com

公式ツイッターのフォロー先から原作者・イラスト・担当声優様を検索することもできます。

 

www.pixiv.net

 

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アニメ感想:ダイの大冒険(48)『ハドラー親衛騎団』

48話ハドラー親衛騎団ではノヴァがやられる直前にヒュンケルが助けに入り、ヒムの額に槍を刺したところ、原作19巻65ページ頃まで進みました。

今回の見所は個人的には『ノヴァの稚拙さ』だと思っております。物凄く未成熟な青年として描かれており、その様が心を伝える少年漫画に合ったものでもあるように感じました。出会いのシーンから闘気の剣(オーラブレード)で一撃与えるもちょっと本気を出されたら必殺技(ノーザン・グランブレード)すらダメージを与えられない現実(ぜつぼう)を見せつけられ錯乱し、更に年下でもありライバル視している勇者ダイからの指摘(原作19巻30~31ページの仲間や船を守るのが大事でそれが勇者の仕事という台詞)に分かっていながらも敵を倒した方が早いなどと意地とプライドが邪魔をして誤った自己中心的な判断を取ってしまうなどなど、良い意味で未熟な青年を表現できていたように思いました。

ちょっとネタばれになってしまうかもしれませんが、これを機にノヴァも変化が出てきて内面的成長を見せる回も出てくるので、メインストーリーとは少し外れた部分にはなるかもしれませんが、先々の展開では心温まるものになっています。

あと面白かったのが声優の岡本信彦さんのノヴァの演技で、特に一番印象に残ったのがアルビナスにニードルサウザンドでやられてしまった後にマヒャドやシグマのシャハルの鏡で一悶着があった後にヒムにとどめを刺される手前のシーンで悔しさで涙を滲ませるシーンがあるのですが、ここが原作と違って声があるのでノヴァという青年が声を通じて思った以上に子供っぽく感じました。なので声優さんがキャラに魂を吹き込むという作業を通した時に自分視点(視聴者側)で見た時・感じた時、そのキャラのイメージ像があって、それの違いだったり新しい発見だったりがとても面白く感じました。

 

ノヴァ関連はこれくらいにしておいて、改めて原作片手に視聴するとどこを削ってどこを追加しているかよく分かるのですが、本当に細かく調整されているので感心します。今回は特別削られてがっかりしたという箇所(大事な名台詞的なもの)はなかったと思うので、見比べてみると面白いです。ノヴァの父だからオーザム王?の台詞が「男手ひとつで育ててしまったせいか~~」→「厳しく育てつもりが~~」だったり(原作18巻170ページ)、その後のレオナがノヴァの自己中心的な性格をディスりにディスった後に「それとこれとは話が別よっ!!!」→「港を救うことがが重要でしょ」と曖昧な言語から具体的で分かりやすい言語になっているなどありました。アニメーションシーン(絵)も原作(のコマ割り)では動きが限られ表現され切ってない部分も見れたので満足感の高いものでした。

 

最後に声優さん情報でハドラー親衛騎団全員の詳細。以前のブログで何名かはもう触れましたが改めて。

ヒム・・・三木眞一郎さん

シグマ・・・小林親弘(こばやしちかひろ)さん ←New!

クイーン・・・田村ゆかりさん

フェンブレン・・・遊佐浩二さん ←New!

ブロック・・・川島徳愛(かわしまとくよし)さん ←New!

 

転生したらスライムだった件アニメ感想:転生したらスライムだった件 "一期" - こざかなブログ)でランガ役を務められている方。遊佐浩二さんは作品では出会っていませんが、女性に人気のイメージがあるのでお声を拝聴するのが楽しみです。

 

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次回はダイたちVS親衛騎団の5on5バトル回。次回も楽しみにしております。

 

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追伸。

タイトルを「アニメ版:ダイの大冒険感想(話数)」→「アニメ感想:ダイの大冒険(話数)」に変更しました。

 

プリンセスコネクト!Re:Diveをやってみた(1)『強くてニューゲームで始めたら最初からエクスカリバーとイージスの盾と100万ゴールド持ってた』

前回のフラワーナイトガールの記事で触れた別ゲームのひとつがこちら。プリセンスコネクト!Re:DiveDMMランチャーのDLの必須で(無料)、ブラウザとは別にゲーム画面が起動します。

 

プリンセスコネクトと言えばアニメ版もあることも知られていますが、2020年4月~6月に一期がTOKYO MXにて放送。二期が2020年1月に放送予定。開発・販売元がCygamesということもあって、グラブルなど他のゲームともコラボをしているので違う形で認知されている方もいらっしゃるかもしれませんね。プリコネ内ではジータやモニカなどもガチャキャラとして参戦しています。

声優陣も豪華でヒロインのペコリーヌはM・A・Oさん、ナビ役のコッコロは伊藤未来(いとうみく)さん、他にも東山奈央さん、沢城みゆきさん、生天目仁美さん、阿澄加奈さん、日笠陽子さん、花澤香菜さん、丹下桜さん、堀江由衣さん、三石琴乃さんetcetcetc。書ききれないくらい若手から中堅からベテラン声優さんを揃えてのキャストとなっているのでゲーム内の声が栄えますし、聴き心地が本当に素晴らしいです。

ダイの大冒険の感想を続けているという身ということで、ダイ大声優陣からは種崎敦美さん(ダイ役)はクロエ、小松未可子さん(マァム役)はマコト、早見沙織さん(レオナ役)はレイ、小原好美さん(メルル役)はユニというキャラクターを担当されていることもお伝えさせて頂きます。

 

私は3.5周年の途中から始めたゲームで、かなり整った状態でスタートを切ることができました。スタート時点から★3(最高レアのキャラ)が15枚程度所持した状態です。内容としてはスタート時にあったガチャでラインナップに並んでいる『キャラと交換できる所持キャラポイントの200まで』『10連1500石を20回(30,000石)』を回しました。

更にゲームを進めストーリーやサイドストーリー(過去イベント)などを周り、石を回収すると200連回してキャラを集めた状態なのに石が7万↑~程度集まったので、もう2~3回ほど好きなキャラを確定で引ける状態でゲームが遊べます。

 

石が大量に集まるのは特徴のひとつのようにも見えますが、デメリットとしてはスタミナ回復ポーションにあたるアイテムがありません。その代わり回復手段は幾つかあって、ひとつはギルドハウスというルーム機能の家具(器具)から一定値の回復できたり、クラン(ギルド)メンバーにいいねをすることで10ポイント回復することなどができます。またログイン時間で2回ほど回復することが可能で、12:00~以降と18:00~以降にログインするとそれぞれ100ポイント(計200)回復することが可能。スタミナの自然回復時間は5分で1回復するゲームなので基本的には自然回復はおまけになります。

 

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プリセンスコネクトReDive ログインによるスタミナ回復

また石を消費することでスタミナを120ポイント回復させることも可能で、これが1日最大40回、割る度に消費が40→60→100………(100以降も消費量は上昇します)と上がっていきます。

 

始めて間もない私が一番びっくりした機能と言いますか出来事はこれ。

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プリセンスコネクトReDive グロウスフィア

グロウスフィアというアイテムを入手してしまっているのですが、いきなりぶっ飛んだ状態まで強くなるとんでもアイテムのようです。一応ゲームのルールとしてキャラたちのレベルはプレイヤーランク以上にはできないという仕様になっています。(プレイヤーランクが50ならキャラレベルも50まで。)

このルールまでも壊してしまうのかどうかは使わないと分かりませんが、自らの手でゲームバランスを壊して遊ぶのはご勘弁なので使わないでゲームを進めています。3.5周年という中途で、しかも交通整備がされた環境から入っているのでグロウスフィアのようなアイテムを最初から所持してしまっていたのかもしれません。(どこで手に入れたかは全く覚えていません)

兎に角にも恵まれた状態でスタートしてるなぁと、初期からソシャゲをされた経験がある方なら共感して頂けるのではないでしょうか?

 

それから戦闘画面ですが、基本オートで進めるタイプでDMM内のゲームに多いタイプのもの。普通のRPGのようなターン制みたいなのは滅多に見ない印象です。

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プリンセスコネクトReDive 戦闘中にももちろん声が入ります

SDキャラたちがポコポコ殴ってくれます。絵が可愛く、上記で申し上げた通り声優陣が豪華なので演技力が抜群なのでゲームが映えます。また画面下の青ゲージが溜まると必殺技を放ってくれカットインも入るので更に映えます。

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プリンセスコネクトReDive カットインも格好良い

カットイン時間も短く設定から変更も可能。戦闘テンポを殺さずに進むのでストレスも少ないのも特徴。こういったアニメーションやムービーなどはゲーム内にも多いので、ゲームだけどアニメを観ているような感覚も得ることができ、ボイスだけでなくゲームそのものに豪華さが感じられました。スキップチケット導入されているのでステージクリア後はスキップも可。

 

私自身ランク50程度まで進めてみましたが、初日は新鮮味抜群の神ゲー、2日目までは面白く、3日目にソシャゲ特有のゲームバランス・ゲーム媒体が見えてくるので何となく落ち着き始め、4日目以降(ランク40~↑)くらいからやや落ち着きの色を見せ始めて周回ゲームの匂いを嗅ぎ取っていったいう感じでしょうか。それでも探索やダンジョンやバトルアリーナなどのコンテンツがプレイヤーランクに応じて続々と追加されていきます。

お手軽なブラウザゲーのみで済ませてきましたが、DMMランチャーを入れてがっつりプレイしてみるのも全然ありだなと思わせてくれた内容だったので、少し選択肢を増やしてゲームを楽しんでみるのもいいなと思いました。

プリンセスコネクトReDiveのゲームプレイの続きはあるかどうかは何とも言えませんが、気が向いたら(2)以降も綴ってみます。恐らくですが、もうひとつ同じくDMMランチャー必須のゲームをプレイ中なのでもしかしたらそちらの方を綴っていくかもしれません。「それは何のゲームか?」、はお楽しみに。

 

最後に初心者もしくは私のような脳筋プレイヤーが陥りそうな罠として、装備強化&ランクアップ(のタイミング)があります。

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プリンセスコネクトReDive ランクしたけど装備が作れないレベルが足りない

せっかくランクアップしたはいいけど何にも装備できねぇ!!という状態になりたくない方はあらかじめ攻略サイトなどで情報を集めておいた方がいいかもしれませんね。画面のガーネットシールドなど一部の低レベル装備品が不足し、余分なスタミナを持っていかれたくない方は集め方や装備リクエスなども利用してみるのも手かもしれません。私は装備リクエストをするだけの根性がないので一人でちまちま集めようと思っています。(この行為が地雷になるのかどうか分からないので危なくて出来ません。)

剣と兜はレベル52以上、鎧は51以上が装備条件なのでプレイヤーランクが上がるまですっぽんぽんでいることになります。こうならないように注意!

 

初見の印象としてはかなり良いゲームでした。今後続けていった場合はどのようなゲームに感じるかはまだ何とも言えないので不明。石割りが最大40回の部分やピースによる強化などが気になるところではあります。

 

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フラワーナイトガールのこと(17)『ドラクエ3でゾーマを倒した後に盗賊4人でやる"アレ"が始まった』

アンプルゥダンジョンが追加されたということで、9月6日まで運営にお付き合いしようと思い、それなりに入り浸って思ったのがタイトルまま。ドラクエ3の盗賊4人で種集めです。

こざかなブログでのドラクエ3プレイ日記(【PS4版】ドラゴンクエスト3のこと(1) - こざかなブログ)はpart7で終わりを告げていますが、下書き内にはpart8もあって以降は種集めについて(いわゆるやり込み要素)書いていたりします。アンプルゥ集めはその部分と非常に重なるものを感じました。そして内容(ぶっちゃけ愚痴)にもソシャゲの周回だとも書かれていたので、同じ価値観のまま物事を見ていたようです。基本的にある程度やり込んでしまうと周回周回ですからね。

 

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フラワーナイトガール ドラクエ3の種集めで見た光景

というわけで、メンテナンス前までに集めたアンプルゥはこちら。ざっくり2000枚弱。8月15日を境に、引き直しガチャを除いて★6キャラが1枚も増えていないという怪奇現象()に出くわし、モチベが全く上がらない中での種集めということで気持ち的には歯がゆいものがありました。オート機能が非常に優秀なので「ツラい!キツい!」ということはなかったのですが、こんなに集めて一体何に使うんだろう?という疑念や、手持ちの★6キャラをまず増やさないと話にならないという現実、カラクリ無限城を概ねクリアしてることや、引き直しガチャ~からのネムノキ様セレクションガチャによるトラウマコンボダメージの蓄積etcetc。上がらない要素が多くて、心はフラワーナイトガールから離れていっています。

GOGOルーレットも何とか最終日に虹色メダル100枚が当たってくれましたが、ガチャチケット10枚を引いては外れの日々を繰り返していましたし、毎日無料11連がことごとく空振りし、★6キャラは0枚でしたので追い打ちも十分。やっぱり何も当てさせてくれないと気持ちが離れ別のゲームや他の作業に自然と移りたくなりますね。

実際、移っていてその間にDMMランチャーによる他のソシャゲも少し触れてみたら初日~2日目くらいまでかなり新鮮味があり、その瞬間に関しては真面目にフラワーナイトガールを頑張ってるのが馬鹿らしく感じるくらいのものはありましたし、完成度の高さ(声優の起用やアニメーションの豪華さ)もあって本当に離れてしまおうかその瞬間は迷いました。続けてみると躓くタイミング(レベルやスタミナが一定になり停滞し始め、周回ゲーに入る部分)が見えてきたので豪華さ以外は基本的に同じかな?という印象は持ちましたが。あと各々ゲームに共通点(絵だけが違うゲーム)もあり、そこからソシャゲの作りのパータン解析などもできるので、そういった点では目測力を高めるために有用な気はしました。

 

そのゲームもプレイ日記にして書こうか迷っていますが、現段階では保留。本当は何か家庭用ゲームソフトで何かハマれるものが理想なのですが食指が向いてくれない日々を過ごしています。裏ではPS2を引っ張り出してPS1ソフトを何かやってみようかなどとも思いましたが、PS1だけ多くのソフトを親に捨てられてしまったようで目ぼしいものがなかったり、ファミコンスーファミソフトは基本的にはやりたいものがない。(もうやってしまっている)なのでずっとレトロフリーク購入を保留にしたままスルーしてしまっています。PS4ドラクエヒーローズ2をやり終えた時点で置物に近い状態になってますからね。なのでゲーム関連を、自分でする側にまわった時の楽しみ方みたいなのが中々見つけられてなくて、ちょっともどかしさがあります。

 

 

話は変わりますが、同じゲーム関連ということで最近全然やれていないおすすめの動画紹介。改めて単独で書けるだけのものを自分が持っていないのでこちらで。

またハイタニさんRPGゲームをやり始め、テリーのワンダーランド、(PCエンジンカトちゃんケンちゃんを挟んで)現在はクリア時間80時間以上と言われている天外魔境をプレイされているので興味のある方はぜひ視聴してみてください。

私は聞ける時にラジオ代わりに聞かせて頂いていて、天外魔境Ⅱ自体は未プレイですが、92年にあれだけのドット絵のアニメーションや豪華声優ボイスがあるRPGは純粋に凄いです。(SFCドラクエ5も92年)製作陣に広井王子さん、久石譲さんなど超豪華メンバーが携わっています。

 

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アニメ感想:ダイの大冒険(47)『いざ決戦の地へ』

47話では北の勇者ノヴァが登場したところまで、原作18巻159ページ頃まで進みました。今回は基本的にバトルはなしで決戦前の準備雑談回のような話でした。原作リスペクトの流れが主軸の中、アニメオリジナルの追加シーンもあり、今回もそういった部分や個人的に気になった部分に触れていきたいと思います。

 

まずはアニメオリジナルであろう追加シーンが幾つか見られたのでそこから。

1つ目はパプニカ集合時にダイたち(ヒュンケル&ロン・ベルク)がルーラで一番最後にやってきた後の『マリンが笑うシーン』。エイミとの関係性を匂わす描写がありましたね。原作ではもちろんこのシーンはなく、前回原作より硬派と評しましたがイジり具合で言うとアニメの方が多いので硬派なのかどうかは若干疑惑ではあります。20巻頃もしくは以降の展開にもエイミは出てくるのでその時にまたどう感じるかが楽しみです。

2つ目はポップがエイミにパプニカに残らず付いてきた理由(姫様の護衛発言)に対して(惚れた男のためならばってやつよ!)と言った時に『ポップの発言に怪訝そうな顔をし、(他人のこーゆー事には鼻がいいのね…ポップさんて!)と思った時のメルルの背景』です。原作ではメルルの心の声ということでリアル背景(気球内部の背景)ではななく、もやがかったバーチャルな背景だったのに対してアニメではリアルの背景だったことが気になった理由です。個人的には原作の描写の方が内面的で好きです。

3つ目は『ロモス武術大会ベスト8組とハドラー親衛騎団とのやりとり』のシーン。原作ではフォブスターが報告のためダイたちの元に帰ってくるシーンだけがピックアップされていますが、なんとハドラー親衛騎団の変身シーンまであっての追加魔法少女の変身シーンを少し簡易的にしたくらいのレベルなのでしょうが、だいぶしっかり作り込んでいたように思いました。東映アニメーションさんだし、変身シーンはお手の物なのかも。リメイク版セーラームーンの変身などもとても綺麗でした。

 

次にアニメオリジナル追加シーンから離れまして、他、気になったシーンに触れていきたいと思います。のっけからネタばれ要素が死ぬほど濃い箇所で申し訳ないのですが、バランが真魔剛竜剣でキルバーンを真っ二つに胴斬りした時の赤いエフェクトです。なるほどなー、思って観ておりました。

それから今回のポップ(豊永さん)の演技口調がメタ的というかアニメチックというか、音楽記号で例えるとスタッカートで切るような口調が多かったのが印象的でした。

最後にノヴァの声優について。スタッフロールを確認してみたところ岡本信彦さんでした。一番有名なのはとある魔術の禁書目録の一方通行(アクセラレータ)でしょうか。主人公からライバルキャラから悪役までこなせるのでとても演技の幅の広い声優さんですね。

 

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次回からはハドラー親衛騎団とのバトルシーンになりそうなので楽しみです。ところで私のブログではずっとハドラー"親衛隊"という単語を使ってきましたが、ハドラー"親衛騎団"が正しい表現なのようですね?ずっと親衛隊だと思っていました。

あと集合地がサババという場所ですが、言われるまで忘れていたのでダイの大冒険クイズみたいなのがあったら答えられなかっただろうなと思いました。暇かネタかやる気があったらスターオーシャン2 Second Evolution クイズ - こざかなブログの時のようにまた作ってみたいですね。超辺境サイトなので需要がないのですがアレですが。

 

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【Steam版】ぷよぷよeスポーツのこと(5)『半信半疑、色んな角度から君を見てきた。』

久しぶりにぷよぷよeスポーツ。

最強リーグの後の自分(自分たち)のB級感溢れる超庶民的なぷよの滑稽なこと滑稽なこと。見切るのが難しい暴発ならともかく、ナチュラルに連鎖尾側が崩壊するわ、連鎖そのものは分離するわ、土台すらたまに怪しいことがあるわでもうね。

 

eスポの累計プレイ時間が結構なものになってきましたが、やっぱり先折りGTRのように一つのもの絞らないと中々上手くならないかなぁというのと、ツモシステムが特殊なので(微妙なので)それに嫌われにくい連鎖構築技術や手順も必要なんじゃないかなぁと思ってます。なのでそこまで考えると相当敷居が高くなるので、上級者の先折りGTRを一生参考にするくらいが凡人にとっては高いレート保てる(強いと言われる)のかなぁという気はします。しかし、発火色を引くだけでいい状態なのに延々と引けないor相手の連鎖数終わり(確定)で色が見えるやつ本当やめて欲しいなぁ。最強リーグのスタッツでもあった先打ちの勝率の高さはぷよのルールだけじゃなくてツモシステムの方が相当関与してるんじゃないかなぁと邪推しまくってます。パズルゲームにとって良いことなのか悪いことなのか。個人的にはそこそこ微妙だと思ってます。

 

ぷよスポのゲームバランスの悪さについてはプロゲーマーの方やそれに準じた方も口にしてくれていたので溜飲が下がる思いはありますが、ぷよぷよ通なんて古いゲームでありながらもゲームバランスが神懸っていて、しかもゲーセン文化の時代に現在のレジェンドの方々やA級以上の上位プレイヤーのぷよ界の貢献などを考えたらもうちょっと真剣に力を入れて欲しいものですけどね。

先打ち本線、またの名を置き去り本線による効率ゲーも見慣れてくると中々のバランス悪でもあるのでこういうのもね。ほんと今の最強リーグメンバーや上位陣にバランス管理をして欲しいです。SEGAになってから微妙なツモシステムなものが多くて、DS時代、俺毎日泣いてたよ。

 

それからぷよスポeスポーツSteam版ではちょこちょこ「荒らし」が出現してしまい、マッチングの妨げになっています。こういうのも運営が対処してくださると有難いのですが、現在のところ放置のようです。日付けは全く違いますが、証拠だけ押さえておきました。

 

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ぷよぷよeスポーツ 荒らし1ー

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ぷよぷよeスポーツ 荒らし2

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ぷよぷよeスポーツ 荒らし3

 

名前などからそれなりにぷよに詳しいプレイヤーのある悪意ある悪戯なのでしょうが、迷惑行為には違いありません。

 

過去ブログでは対戦に問題がないみたいなことを言っていたような気がしますが、最近はちょっとエラーが出たり、たまにですが強制切断者がいたり、国内の人なのにその人に当たってしまうとゲーム中ずっと重い人なども割と出会うようになってしまったように思います。もう少し環境が整っていると有難いかなぁ。

あと上記で言いましたが、ツモシステムがどうも好きになれないなぁ。ゾロの引きや、こちらのテンパイに合わせたツモ生成がされているように思うのでどうも毎回一緒になりやすい気が。勝敗関係なくバカ発火に対してツモで勝負が決まることのつまらなさは白けてしまいます。後打ち有利が完全固定よりかは柔軟性があったほうがいいと思うけど、先打ち有利の敷居が低い気がするのでもっとぷよ本来のパズル性を鑑みた上で面白くなってくれたらいいなぁと思っています。

今のところ、パズルゲームというよりは超高速で弾丸を撃ちまくる判断ゲームという印象の方が圧倒的に強いです。良いことなのか悪いことなのか、私個人の主観では『好みではない』が現在の答えです。

 

あと最後に最強リーグのことも。Season3も楽しく拝見させて頂いているのですが、今回は別記事で感想を書くのはやめています。アウトプットに重きを置いてしまうと時間の使い方が難しく他のことに時間を割くのが困難であることが原因です。

マッキーさんなんかもプレイスタイルに変化があって面白く、最近は個人チャンネルもチェックしたりしてます。ものすごいレベルが高いし、初めてプレイ以外の部分(人間性など)にも触れることができたので楽しい配信でした。それからようかんさんなんかも他の上位プレイヤーとの対戦をよく見かけます。もうdelta式を取り入れた高度な戦い方をされるので見所抜群です。ようかんさんはSAKIさん同様右折りの上位プレイヤー。直近ではこの2名がおすすめのプレイヤー。

上記ではゲームバランスについては酷評しましたが、上位プレイヤーのプレイ動画や配信を観る分には面白い(笑)です。momokenさん曰くまともにやれてるプレイヤー(相手の盤面を見れてぷよを打てているという意味だと思われる)は上30人くらいで、マッキーさん目線ならマッキーさん1人ともご自身の配信でおっしゃっていたくらいなので(謙遜込み)、色々とバランス面とその敷居が異常でもあるのだと思います。

 

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マッキーさんのYoutubeチャンネルはこちら。

 

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ようかんさんのYoutubeチャンネルはこちら。

 

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ぷよぷよ最強リーグが視聴できるチャンネルはこちら。前回はミルダムでしたが、今回はYoutubeに移行。

 

基本的に私的な感想を書くと愚痴っぽくなるので、変わり映えをした内容にはならないかもしれませんが、何かネタを見つけたら(6)以降も続けていきたいと思います。そう言えばシノビズムでdeltaさんとぴぽにあさんがぷよチャンネルみたいなものもやってましたね。そちらも張っておきます。

 

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シノビズムチャンネルより、ぷよラボNEXT。

 

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フラワーナイトガールのこと(16)『優しい人間はいつだって他人に踏みつけられる』

今回は個人的にちょっとショックだったこと。

メンテナンス後にガチャが追加されたのですが、その内容がこちら。

 

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フラワーナイトガール セレクションガチャ

せっかくメコノプシスを蹴ってまでネムノキ様を選んだというのにこの始末。しかも当たり方によってはプルメリアタラゴンなども加えられる可能性があるので、これを知っていたら回していました。リアルの都合で引き直しガチャを早めに終わらせ余裕を持たせておくことを優先させたのですが、それをしたらこの有様で何だか一気にがっかりしてしまいました。運営の匙加減次第でいくらでもモチベは下がるものだなぁと改めて見せつけられた気分です。

前回タイトルにネタ交じりに欲(しあわせ)をすれば解放(シアワセ)を~と書きましたが撤回します。解放(シアワセ)を求めたら欲(しあわせ)を逃すぞ!と、そう言いたい。ぷよスポと一緒でトリガーを前回ギリギリまで引き付けるゲームですね。夏休みの宿題は後にやる人向きのゲームですわ。大人になってから後派からかなり卒業してると思うので不利だ…。

タイトルついでに今回のは自分のこと優しい人間だと言ってるわけではなく、適当なニュース記事を見ていたら思い付いたのでそれにしただけです。普通に付けたら情弱な俺の末路とか早漏団長ここにありとか、そんな感じでしょうか。

 

今回は短いですが、これだけ。引き直しガチ勢がんばえー!!

 

 

9/2追記。

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フラワーナイトガール セレクションガチャのスペシャルハートキャラ選択券の内容

3000石×5回(55連)で貰えるスペシャルv(ハート)キャラ選択券の内容はこちら。「ネムノキ(夢語る花の聖女)、プルメリア(希望の母なる愛)、タラゴン(希望の新星の副議長)、コオニタビラコ(新春)、ゴギョウ(新春)」の5名。

 

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フラワーナイトガール イソギクイースター

開花&復刻ガチャではイソギクイースター)がピックアップで排出率は0.50000%。性能は相変わらず使わなきゃ分からんで申し訳ないですが、最後のアビリティが自分の解釈と一致するならとんでもないキャラになっていそうな気も。このガチャは77連で特典が最後まで貰えますが、確定でイソギクイースター)出ない点に注意。

 

アニメ感想:ダイの大冒険(46)『極大消滅呪文メドローア』

アニメ進行具合は原作18巻101ページ頃まで。46話ではダイ読者ならば思い入れも深いあの極大消滅呪文メドローアを習得した回となりました。

当時はそれほど細かい感想は持ちませんでしたが、改めて18巻を読み返してみると決戦(期間期日)に対してメドローア修得速度が相当早いと感じました。というのもポップがマトリフのメドローアを抑え込みに掛かるシーンの後、それが成功した後日談のような描かれ方をしたところが要因だったのではないかと思います。通常こういった修行シーンが入る場合は修行回としてその過程が数話描かれそうですが、ダイ大ではそこが短縮されていたように思います。「こなくそーーーー~~ッ!!!!」の次にはもう決戦みたいなものです。なのでポップが急成長を遂げる速度もほんの数十ページ、たったアニメ1話分で最強呪文を引っ提げ大きく化けることとなりました。

 

冒頭で先に1つ気になったところを綴りましたが、この後も気になったポイントの感想を綴っていきたいと思います。いつもと同じ形式ということで今回もお相手よろしくお願い致します。

 

まずは前半の絵のフォルムと全体の絵のフォルムの感想から。今回は個人的にあまり好きなフォルムではないという印象を持ちました。特に放送の頭は顔が中央に寄り気味の人のような、輪郭に微妙な隙間があったように感じもしました。ロンベルクが自らの剣でダイとヒュンケルにもんでやるシーンに映る前くらいでしょうか。

またマトリフがポップとのメドローアの修行シーンでの炎と氷のエフェクトやメドローアの風圧?に対してのマトリフの衣裳の風圧による動きがCGが持つ動きとアナログが持つ動きとで差異があったように感じたので、そこに違和を持ちました。CGに対してもっと派手な動きがあっても良かった方が迫力のあるシーンになったのではないかなぁ。原作では迫力を感じたので、今回アニメではその部分が弱く感じました。原作はアナログの白黒のペン描きのみですが、そういった動き、もちろん表情の動きも含めて伝わってくるものがあるので、もっと躍動感のある画角が欲しかったです。

また全体通してクロコダインのフォルム(と確か隣にいたチウもちょっと変な感じがあった)も気になる部分でした。なので今回は個人的にやや不満点が残る作画。

 

続いてアニメオリジナル追加シーンや改変シーンについて。

レオナが呟くシーンなど細かい追加シーンもありましたが、一番目立ったとしてはポップがマトリフに「なぜ勇者や戦士ではなく魔法使いになろうとしたか?」と質問されるのに対して、ポップが魔法使いになった理由としてアバンに才能があるからと言われたシーンが追加されていたことでしょうか。内容こそリメイク版RPGの追加ダンジョンや追加町人の台詞くらいのボリュームに見えなくもないですが、これは原作にないシーンでもあると同時に、ストーリーの根幹部分に触れている箇所でもありそうなのでだいぶ思い切った追加シーンでもあったように思いました。これは三条先生公認のネタになるのでしょうかね?ドラクエ5のリメイクでデボラを追加したくらいにはストーリー面に影響がある内容でもある気がしています。(個人的にフローラが一人っ子として育てられたのとデボラという姉がいるという設定の舞台があったらそれはパラレルワールドといっても過言ではないくらい違いがある設定だと思っています。)

それからマァムのあのシーン、皆様も当然思い出に残ってますよね。そう、ポップがメドローアの修得後の修行で腕を冷やしにきた、原作でもあるあのシーンでの衣裳はもろにパンツ姿でしたが、朝アニメということで短パン姿に変更されていました。ただシーンそのものは原作のままで、台詞の一部を変更。原作では直接「だいたいおめえは胸とケツが重すぎんだよなぁ…」でしたがアニメ版では「だいたいおめえはあっちこっちが重すぎんだよなぁ…」に変更されていました。このあたりも直接的なセクハラを匂わす表現を避けたのだと思います。

あともうひとつ。序盤のエイミがヒュンケルを想う(恋をしていることが判明するシーン)ところも原作とはちょっと表現が変わっていましたね。原作割とはがっつりと姉マリンが妹エイミを茶化すような展開ですが、アニメ版では最後に一言茶化し3~4割くらい?と元気づけるかような感じ6~7割くらいの「ヒュンケルのためにもね」と言って終わり、原作よりも硬派な内容になっていたと思います。

 

最後に46話でとうとう喋ったハドラー親衛隊のアルビナスの声優ですが、なんと田村ゆかりさんでした。当ブログ内のアニメ感想ではアニメ感想:ひぐらしのなく頃に業 - こざかなブログアニメ感想:スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(1) - こざかなブログでエンカウントしています。私の初田村ゆかりさんはブログ内では名前を出していませんが、恐らく魔界戦記ディアスガイア2のロザリンド。

 

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次回はオリハルコンの戦士たちとの戦いと思いきや、実は18巻中にはバトルシーンはなく19巻までお預け。なので1話~2話分くらいは会話シーンが続きそうです。次回予告ではノヴァの姿が見られませんでしたが、101ページまで進んでいることを考えるとどっちかなぁ?といった具合でしょうか。

 

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フラワーナイトガールのこと(15)『貝か算数ができる大人になりたかった』

先週か先々週くらいからずっとGOGOルーレットを外し続けており、その癖プレミアムガチャチケットからも嫌われる人生を歩んでいる。そんな夏の終わりを過ごしているこざかなです。どうも、こんにちはこんばんは、ぼくはげんきです。

 

というわけで今回はゲームの本筋からは離れまして確率のお話。

学生時代に確率の話が理解できなかったとしても、今はもうネットで検索すれば出てくる時代なのでご存じの方の方が多いかもしれません。例えば当たり率1%のガチャを100回引いて当たりが出る確率は1%ではなく約63%(63.4%)というのは、ちょっとガチャゲをやったことある人なら知っている常識と言えば常識ですよね。毎日10連を10日100連引いても残りの約36%の人は"当たらない"ことになります。

計算式としては『当たりの確率=全体-ハズレの確率』となり、上記の例の場合は(0.99)の100乗≒0.366。1%のガチャを全て外す確率である99%を100かけた値である0.366。この値を全体から引いてやると1-0.366=0.634(×100%)で63.4%になるという仕組みです。

 

フラワーナイトの毎日無料11連ガチャ(計算が面倒なので一旦10連ということで)は当たり率0.5%なので上記の式に当てはめると、(0.995)の100乗≒0.605、1-0.605=0.395(×100%)で約40%(39.5%)の確率で100連引けば4割の人は★6のキャラを1枚引けることになりますね。

面倒な計算の方は2週間14日154回引けるとしたら(0.995)の154乗=0.462、1-0.462=0.538(×100%)で約53.8%で★キャラが1枚以上引けることになります。

154回引いて全て外れる場合を除いた1~154枚まで、1枚以上当たる確率を求める計算式という解釈でいいようです。

 

ゲームを変えて更にグラブルの確率も。(ガチャンピンのやつ気になってましたからね。)

召喚石(神石)の当たり率0.004%(←0.018%の時もあったけど)を9万石300回で当たる確率を求めると、0.99996の300乗=0.988、1-0.988=0.012×(100%)で約1.2%の確率で当たることでいいのでしょうかね?9万石出して98.8%の人が泣きを見るだなんて恐ろしい。被りなどがなければ実際は6属性分あるので0.004%×6で0.024%になりますし、他天司石なども当たりに該当するならばその当たり確率分も足して計算することにはなりますが。0.99976の300乗=0.930、1-0.930=0.07×100%=7%なので当たり率は7%ということになりますね。

計算あってるかな?1桁ズレてるとかあったらまーじごめんなさいです。グラブルの方、間違いがあったらコメントからご指摘お願い致します。)

 

私的メモ

1=0.99

0.5=0.995

0.1=0.999

0.05=0.9995

0.024=0.99976

0.004=0.99996

 

確率の計算ですが、4Gamer.net様のこちらの記事が分かりやすかったです。ガチガチな数学から入ろうとしてしまうと実際的ではないので吸収しづらいと思いますが、身近なガチャゲーの話をすると馴染みやすく分かりやすいと思うので最初の一歩におすすめです。

www.4gamer.net

そういえばカイジで絶対当たりが出ないスロットがあって、ビルを傾かせるとかあったような。いえ、何でもないですげふんげふん。