こざかなブログ

おすすめ動画、ゲームプレイ日記、アニメ感想などを中心にざっくばらんなブログ。楽しさや懐かしさ探しのお手伝いになれば幸いです。ドラクエ(スクエニ系)、レトロゲーム、DB芸人関連が多めです。宜しければ紹介動画様のチャンネル登録などもよろしくお願いします。

アニメ版:ダイの大冒険感想(27)

お久しぶりです、こざかなです。

約一週間まるまる空いてしまいましたが、今月はほぼブログを書けない月になると思います。一応、ダイの大冒険の感想とハイタニさん配信の現視聴配信、ぷよぷよ最強リーグの記事の更新だけは今月も続けていきます。新記事にはあまり期待なさらないでください。お知らせも兼ねての感想となり、申し訳ありません。何か変化がありましたらまたお伝え致します。では27話の感想を。

 

 

27話では原作11巻62ページ、……を少し超えて67ページ3コマ目あたりまででしょうか。ヒュンケルがラーハルトのハーケンディストールにやられたところより、ほんのちょっとだけ進みました。

 

まず印象に残ったのはOPテーマ時の絵。ヒムたちを始めとするハドラー親衛隊のチェス軍団やノヴァやカール王女のフローラ姫などもいましたね。ポップも五指爆炎弾(フィンガー・フレアボムズ)を撃ってました。僕が僕を愛し抜くこと~♪のあたりから絵に変化があるのでぜひぜひチェックしてみてください。

EDの絵もそうですけど色味がいいですね。個人的にはダイの青さなどがイメージ通りの色をしていたので好感触です。ハドラー親衛隊とかも一瞬だけど色味(というか影の付き方)などを考えるとイメージに近そうなので全体的に後半も期待ができそうです。

 

アニメ内容としては原作に非常に忠実で良かったです。今回の見所としてはヒュンケル&ポップの兄弟感でしょうか。個人的にはポップの「じゃあ遠慮なく休ませてもらうわぁ」の台詞が好きですが、女子目線?だとヒュンケルの「本当によくやったぞ、ポップ」までがセットかもしれませんね。この部分に関しては、おまけでダイ好きTVのことも綴っていますので良かったらそちらもチェックしてみてください。

反対に表情や動き、早さ(疾走感)みたいなのはやはり原作の良さを味わってしまうと物足りなさはありました。前回の次回予告動画でのイオについても予告通りだったので、やはり原作のあのイオシーンを見せられてしまうと流石に原作の軍配が上がりますし、それだけが漫画家側が、稲田先生の絵が素晴らしかったということなのでしょうね。

 

声優陣も前回同様の感想で前半のイオですぐやられてしまいましたが、ガンダンディー役の木村昂さんの演技が個人的には一番好みでした。あとボラホーン役(杉村憲司さん)の声も多分高い側の方なのかな?と。なので悪役三人全員がきっと声の高い人なのだろうなぁと思ってみてました。正義キャラの美形声が高い声と思いがちですが、実際はそういうわけでもないなと、見ていてそこが自分の中では面白かったです。もう悪役ではないけど梶さんなんて相当高いですしね。皆高過ぎて分からん状態。そのおかげで声の通りが綺麗が声がクリアにスーッと入ってくること入ってくること。耳障りの良いお声ばかり聴いていた30分だったのでしょうね。そしてアニメらしいアニメな気もしました。

あと石田さんの起用(やバランの速水さん)はやっぱり今後のドラクエドラクエ外伝的なものが発売された時に出られるのかな?とちょっと政治的キャスティングなメタ予想もしてます。ドラクエって超王道ゲームなので有名声優さんの起用は多くなるタイトルでしょうし。(中川翔子さんのアリーナの件とかもあるしね。)

 

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次回はダイ出生の秘密ということで母親のソアラが登場。担当声優さんがどなたになるのかが楽しみです。チョイ役なので後半もほんのちょこっと(台詞あったかな?)くらいしか登場はしませんが、気になっています。

 

 

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おまけ。今回のダイ好きTV。

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豊永さんの感想がダイ大愛好者ならではでいつも聞き飽きないですし、種崎さんもですが着眼点が良く、お二人の感想が素晴らしい!クソ感想を書いてるどこぞの管理人とは大違いだ!(笑) この記事を読んでしまわれた方はお口直し兼ねてダイ好きTVをおすすめします。

前半ではエイプリルフール企画ということでニセ勇者でろりん役の下野紘さんが登場。ダイたち本物勇者ご一行ポスターを模倣したニセ勇者ご一行ポスターの完成度が非常に素晴らしくて欲しくなりました。下野さん的にはアバンの位置にへろへろが入るのがお気に召さないという、ちょっとしたこだわりも見られました。ちなみに私はこの構図好きです。

 

イベント:アニメジャパン映像の発言や振る舞いなども素敵でやっぱり表舞台で仕事してるの凄さを改めて実感しました。種崎さんの仕草(自分の番ではない時の仕草も)や天然っぷり?も可愛らしくGOODでした。

 

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豊永さんもラーハルトの発音がラ→ー↑ハ→ル→ト→だったので、やっぱりこの発言が正式なんですね。ラーハルトはローレシアと発音が一緒。暫くは慣れないかもしれない。

 

アニメ版:ダイの大冒険感想(26)

ダイの大冒険も2クール分になりました。なんとちょうど原作10巻まで終えるところまで。速度感がいつもながら凄いです。22話からバラン編で26話でもう原作2巻分を終えてしまったことを考えると案外バラン編の話数は少なく終わるかもしれませんね。

 

26話で一番印象に残ったシーンはポップがボラホーンにメラゾーマを放ちコールドブレスに消される演出とエフェクトです。すごく瞬間的だったので後でもう一回確認したいなぁ。ここが一番好きでした。ポップがダイのために悪役を演じて命を懸けて一人で竜騎衆に向かったシーンじゃないんかい!って話ですが、もちろん原作を読んでいた頃はそこですよ。もうダイ大ファンならそこは分かりきっているので割愛します。(全話を通じてどこに何のシーンがあったのか大まかに抑えていますし、当時の記憶も含めて引き出せますからね。)こういうシーンがあるから主人公はポップ!なところに、少年たちは惹かれていくわけですからね。

 

演技面ではラーハルト役の石田彰さんの声にはまだ抵抗ありで、石田彰感を殺すための声みたいなのをずっとされてる印象が強いのと、ラーハルト(後半)の性格を考えるとどうなのかなぁ?という疑問疑念が払拭し切れていないので何とも言い難い気持ちですね。木村昂さんはジャイアンにとどまらない幅の広い役を演じられそうな演技に感じたのでスッと入ってきました。

 

それからEDテーマ。歌が変わっていましたね。

印象に残ったのはマァムがもう武闘家用になっていたこと。そして色味が思っていたよりも赤い!ピンク・桜色のようなイメージがありましたが、単行本の表紙を調べてみると赤い時もあればピンク色の時もあってその巻その巻で色味が違っていました。ED用カラーの可能性もありますが、本編も赤で定着するのかな?ここも今後着目したいと思います。ちなみにEDテーマを歌われているのはXIIX(テントゥエンティ)、タイトルがアカシになります。

 

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次回は陸戦騎ラーハルト戦。ボラホーン戦ってそんなに短かったっけ?と思って調べてみたところページにして12ページでヒュンケルにやられるようです。通りで飛ばされたように感じたわけだ。

開幕5秒でガルダンディーがイオでやられるシーンがありますが、次回予告の感じを観たところ流石にここは原作の方が格好良いかなぁ。白黒(影の付け方)もかなり力が入って描かれたページだと思いますし、満身創痍でもポップが全力で挑む姿など付加価値も加算されてますし。もっと迫力が欲しいな!とは思ってしまいますね。

あと最後に櫻井さんが陸戦騎ラーハルト(ラー→ハ↑ル→ト→)と発音されていると思うのですが、ずっと脳内でラーハルト(ラー↑ハ→ル→ト→)だと思っていたのでびっくりしました。えええっ、発音そっちだったの!?って。こういうことって、ありません?

 

 

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アニメ感想:ウマ娘プリティーダービー1期

今期冬アニメでも放送されている超人気らしいウマ娘。ということでウマ娘を知らない人なので1期を視聴してみました。原作Cygames(サイゲームス)、放送期間は2018年4月~6月で全13話、アニメーション製作はアニメSHIROBAKOと同じくP.A.WORKSピーエーワークス)。ソシャゲ版ウマ娘では今年3月の月間売上が100億を超えるなど凄まじい人気タイトルでもあるようです。

 

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 (番宣動画で流れている曲は1期のOPテーマでもあります。)

 

まずは結論から。『擬人化』+『アイドルマスターだと思いました。

競走馬を上手に可愛く擬人化しているのが最大の魅力とも言えるかもしれません。擬人化のさせた方が自然で上手という印象を強く持ちました。キャラデザやアニメ全体を通しても色彩設定が心地良いのも特徴です。EDテーマの色使いの鮮やかさなども観ていてとても楽しいです。キャラクターデザインは椛島洋介(かばしまようすけ)さん。(と辻智子さんらしいですが、公式サイトでの表記は椛島さんのみでした。)

椛島洋介 - 作画@wiki【3/23更新】 - atwiki(アットウィキ)

 

主人公は競走馬なので名前も競走馬。和氣あずみ(わきあずみ)さん演じる主人公スペシャルウィークも田舎から出た夢を目指す女の子という設定も"らしくて"ちょうどいい設定ですし、1番のウマ娘になる!という非常にシンプルな目標を糧にストーリーをが進んでいきます。謎解きのような伏線があるストーリーとは遠く、ほんと"何も考えず楽しめる美少女ゲーム的なアニメ"に近いので気楽に観れます。深みのあるストーリーを望んでいる方にはあまり向いていません。

競馬未経験者や競走馬の名前を全く知らない人が見ても自然に名前を覚えることができるので、擬人化(というよりは美少女アニメ化かな?)をさせることで一気に間口を広げることができたのが人気の秘訣でもあるのかもしれませんね。

 

ウマ娘では作中レースシーンが多く「走る女の子」たちをよく目にすることになります。ドラゴンボールのような男子向けバトル漫画に出てくる体の周りに気を発してブーストするといった演出は基本的になく(8話あたりでうっすらと薄いオーラの演出があったかもしれませんが)リアルな徒競走の演出が主体。ダイの大冒険の感想でも触れている、漫画版での効果線がウマ娘のアニメでは使われおり、その効果線の色が白色で表現されていることが多いです。アニメらしさと風・疾走感をイメージされているのかもしれませんね。

レースで勝つとウイニングライブに立つ権利が貰え、アイマスのようなステージもするといった展開になります。アニメ中ではレースの時間や回数の方が長く表現されていたので、違った形でビジネス展開されるのかな?などと思って見ていました。売れているようですが、売れてなくてもビジネス体系がしっかりしてるなと思わせる作りでした。

 

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アニメ感想:回復術士のやり直し

今回は今期冬アニメの回復術士のやり直し。

放送期間は2021年1月13日~3月31日。この作品も小説家になろうからで2016年12月から連載を開始されたようです。2107年には角川スニーカー文庫から出版され2021年1月には累計発行部数が170万部を突破しているそうです。漫画版も2017年、2021年に2種類出ています。アニメーション製作はティー・エヌ・ケー

 

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まずは結論から。18禁同人ゲームです。

残酷な描写やインモラル感のある作品です。エッチなシーンでは暗黒や光線や性的な描写は飛ばされてシュールに背景だけが流れたりしますが、凌辱までの過程は描写されているので「本番を省けば問題ないことになるのかな?」という疑問や危険性は感じました。2話まで観て頂ければ王女フレイアとの絡みで十分言ってることが伝わるかと思います。3話以降は2話よりはインモラルさは落ち着き(描写自体は続く)、エッチなシーンが始まり男子向けハーレムものにあるような流れになり、そこはカットされつつ物語(復讐劇)が進んでいくことになります。

全話視聴した中では2話と11話、12話が特にインモラル色が強いように感じました。過激な描写やそういった作風柄、反響もある作品のようです。深夜アニメで放送するよりも年齢制限付きのパッケージとして販売される方が倫理面では良いように思いました。

 

もう一点気になったところはタイトルに回復術士とあるので、地水火風で言えば地味で目立たない属性になりがちな地属性に焦点を当てたタイプの作品を連想しますが、この作品ではヒールが無敵で万能魔法という位置付けになっていて回復術という枠を大きく超えており、チート技を駆使しながら復讐劇を果たしていく物語になっています。ダイの大冒険のようなマホイミ、ゲームで例えばFFのアンデッド系にケアルでダメージを与えていくなどの、回復術の用途や工夫を用いていく物語ではないことに注意です。(回復薬を作って売るシーンなどもありますが、本質的には異なる。)ヒールには回復・模倣・奪取・改良・改悪など多彩な用途で作中でも頻繁に使用されます。

またアニメ中では"1週目"の内容はざっくりと主人公ケヤルの言葉や回想から説明されていますが、なぜ2週目があるのか?などは触れられずに物語は進みます。

デスノートの夜神光(やがみライト)のような展開や結末になる+αだと予想しながら観ていましたが、ハーレム+18禁なだけで月とLの心理バトル要素は一切なかったので期待していた展開とは異なりました。

 

 

いつもの声優トーク!!に移りまして。

声優陣ではフレア(フレイア)役の渋谷彩乃(しぶやあやの)さんが一番印象に残ったでしょうか。特に2話までのシーンは通常見られないシーンなのでその演技力込みで感心してしまいました。以降は敵(かたき)とは言えヒロイン的な役割なのにも関わらず性奴隷要員のような扱いにスライドアウトしていくので勿体無い感じはありました。他、細かい部分では10話で女性化したケアーラに日笠陽子さんが、ジオラル王国国王プローム・ジオラル役にダイ大のバーン役の土師孝也(はしたかや)さんが担当されています。キャストは以下の通り。

 

ケヤル/ケヤルガ・・保住有哉(ほずみゆうや)さん

フレア/フレイア・・渋谷彩乃(しぶやあやの)さん

セツナ・・石上 静香(いしがみしずか)さん

石上さんは落第騎士の英雄譚のステラやリメイク版魔法陣グルグルのニケなどもされているそうです。

クレハ・クライレット・・相川奈都姫(あいかわなつき)さん

イブ・・高森 奈津美(たかもりなつみ)さん

ノルン・・津田美波(つだみなみ)さん

 

 

 最後に曲のお話も。

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OPテーマも良かったのですが、EDテーマであるARCANA PROJECT(アルカナプロジェクト)の『夢で世界を変えるなら』をおすすめします。全体的な曲調と、ふわっしてるけど歌詞の「あくびひとつ」の静止感が妙にインパクトがあって耳に残りました。その他にもユラリユラリユラリやその前後なども印象的です。(ずっと優しい時間を泳いでいたい~からの4行)改めて歌詞やリズムを辿ると良い曲だなと思いました。どういった解釈をするのが正しい見方なのかは分かりませんが、タイトルとは裏腹で空想的なようで意外と現実的な性格の持ち主の視点の歌詞なのかもしれませんね。2番は結構歌詞が直接的なので個人的には1番の方が謎を残しながら歌詞に浸れるので好みです。

作詞作曲はQ-MHz(キューメガヘルツ)。畑亜貴(はたあき)さん、田代智一(たしろともかず)さん、黒須克彦(くろすかつひこ)さん、田淵智也(たぶちともや)から成る音楽プロデュース・チーム。畑亜貴さんは90年代の美少女シミュレーションゲームエターナルメロディ悠久幻想曲シリーズで認知してました。

 

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ハイタニさんによるSteam版ロマンシングサガ3

ロマンシングサガ2に続き、今度はロマンシング3に挑戦!この流れ、最高ですね。

機種はSteam版。ロマサガ2発売から約2年後、ロマサガ3は1995年11月にSFCソフトとしてスクウェアから発売されました。SFC後期のソフトなので容量も16M→32Mにまでアップ。

 

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ロマサガ2と比較するとLPが宿屋で全回復するためキャラロストがありません。そのおかげでかなりマイルドなロマサガになった印象があります。ただそれでもオーソドックスなレベル制RPGに喧嘩を売ってる斬新なシステムが搭載されたゲームでもあるのでやりごたえ十分です。帝国という舞台からは変わりますがフリーシナリオは健在で、8人の主人公から1人を選ぶという主人公選択システムはこのゲームを何週もしたくなる要素のひとつ。私自身もSFC時代に3週程度はプレイしました。(当時クリアしたのは主人公がユリアン、モニカだったと思います。)ファンも多く世代も2より若いということもあり、ロマサガシリーズの中で3が一番人気なのではないかな?と思っています。

 

ロマサガ2クリアに加えてドラクエ筋もFF筋も完備。ロマサガ3の難易度では今のハイタニさんに太刀打ちできないかもしれません。ロマサガ筋バッキバキの"たつや"となって今回は冒険します。画面に2人しかいないのに、たつやとユリアンとモニカがいて。ああ、ややこしや。

今回も配信中はネタばれ・アドバイスは禁止となっています。

 

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関連。

kozakanasan.hatenablog.com

ハイタニさんによるロマサガ2はこちら、part1~part10まで。1話1話綴っていたらなんと9000文字オーバーの記事になりました。

 

kozakanasan.hatenablog.com

私こざかなによるPS4ロマサガ3はこちらから。丁寧なプレイ日記ではなく、レアアイテム集め日記程度の簡素なプレイ日記。(1)~(3)で完結。今思うとこの2~3倍程度のボリュームでアウトプットできると良かったなと思ってます。

 

 

part1からの感想は続きから↓↓

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グランブルーファンタジーのこと(8)7周年記念ガチャの結果

前回も回数の割に散々な結果に終わりましたが、今回はどうなったでしょうか?

ちなみに前回の結果はこちら。

kozakanasan.hatenablog.com

 

前回スクショも用意しての記事だったのですが、それだけで時間のロスが凄まじかったため今回はがっつり割愛させて頂きます。ご了承ください。

同様の理由で細かい部分は抜きにして大枠の結果だけをまとめてみました。

 

期間は『2021年3月10日0:00~3月31日4:59』まで

ガチャ総数:620回

SSR:39/620(武器:31、召喚獣8)

(※SSR6%期間中やガチャピン、スーパームックなども込みの確率です。)

ブロンズムーン79、シルバームーン50個、ゴールドムーン14個となりました。

 

前回の年末年始ガチャと合わせると、

ガチャ総数:710+620=1330回

SSR:28+39=67/1330(5.037%)

(※SSR6%期間中やガチャピン、スーパームックなども込みの確率です。)

ブロンズムーン122+79=201個、シルバームーン75+50=125個、ゴールドムーン10+14=24個となりました。

 

結果、大惨敗です!

SSRの数こそ多かったのですが、質が低いものばかりで使えるSSRがほぼ出なかった印象が強く残る結果となりました。

残念ながら1330回ガチャをして神石はゼロ!今回は天司シリーズもなし、ジェネシス(140属性石)シリーズも1つもなし。スクラッチからも同じで、リミ武器が2つ(サティフィケイトと悪滅の弓)出ただけ。

7周年では150神石の実装がされ、もう1枚神石or金剛晶orゴールドムーン30個が必要ということを考えると要求数だけ増え、ダマスカス同様吸い取られるだけのゲームになっていて息苦しさも出てきたので、スカッと使わせて欲しいです。

1330×1回300円だとしたら約40万円課金しても神石が1枚も出ないということになるので、とてもじゃないけど回せません。キャラはゲーム内だけでも(+サプチケなどの少額課金)堅実に我慢強くいけば集められそうなので不満はないのですが、石(特に神石)に関してはちょっと厳しいかなぁと。

 

それからちょっと気になったのが貢献度。貢献度でドロップ品が変わるためより火力重視、より速度重視になり、マルチ部屋も回数やレベル制限なども設けられることが多く、やりづらい人はやりづらいゲームかなとも。ボスのHPもプレイヤーの火力に対して足りなくなってきましたし。よわバハなどはじめ、超短期動物園みたいな感じになってました。

プレイヤー側が工夫をして20連や15連、貢献度依存が強いので参加レベル170↓や150↓などしてレアドロップ排出率アップのボス連戦部屋などを立てるなど"自衛する姿"も目立ったような気もします。救援で、前回の半額期間中ではレアドロが落ちたのに今回は全く落ちないあたり貢献度値などの設定が変更されたっぽいので、ますます超短期瞬間火力ゲーム色が強くなってくるのではないかなぁと思います。長期戦を周回レベルでも時間的にも疲労度も半端ないのでその方が望ましいですが、ゲームの面白さを考えるとどうなんだろうなぁとも。

 

アニメ感想:うみねこのなく頃に

今回はうみねこのなく頃にひぐらしのなく頃にの次の作品になります。

全26話で放送期間は2009年7月~12月。原作ひぐらしのなく頃にと同じく竜騎士07さん/07th Expansion((ゼロ)セブンス エキスパンション)、監督は今千秋(こんちあき)さん、アニメーション製作はスタジオディーン。ジャンルは「ミステリー、ファンタジーメタフィクション」だそうです。 (メタフィクション - Wikipedia

ホラー、ダークファンタジーには属しておらず、一部の描写には規制こそ掛かっていますが年齢制限が掛かりそうな表現はあるので注意。

 

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(動画はアニメのものではありません。)

 

まずは結論から。難しくて分からん!!です。

 

感想としてはひぐらしのなく頃に(基盤)+金田一少年の事件簿(推理)+逆転裁判のようなアニメ作品だったように思いました。箱庭のような舞台や昭和という年代と未来からやってくる縁寿(えんじゅ、キャラクター名)とその時間軸がある設定、それに繰り返す世界、魔法という存在、メタ世界など内容が凝りに凝っているので作り込みの凄まじい作品です。

内容としては非常に難しく、何を表現している世界なのか?魔法とは何だったのか?何が正解で何か不正解なのか?誰が、何が悪なのか?などが明確にされないので抽象的過ぎて分かりにくいです。そこが面白さでもあると思うのですが、「ライトな層はお断りです」とも言われているような気もしました。物語の敷居が高いです。ひぐらしのなく頃に方がまだシンプルさがあったかも?というくらいに"What?"が消えません。新劇場版エヴァンゲリオンのQ(以降)を地力考察できるくらいの想像力がある人には向いているかもしれません。私くらいの脳筋だと面白かったけど"分からない"が多く、最終話の26話まで観ても伏線がつながった!という感覚がなく、歯切れの悪さが残ってしまいました。

あまりにも分からないことが多くwikiで調べてみたところゲーム版はエピソード8まで存在するの対し、アニメ版はエピソード4までだったということで、もしかしたらその関係で謎が解明したと視聴者側に伝わる前のところで終わっているのかもしれません。

 

 

いつもの声優さんトークも少々。

主人公の右代宮戦人(うしろみやばとら)は小野Dこと小野大輔(おのだいすけ)さん。イケメンでありイケメンボイスの持ち主でもありますが、自分が知っている小野大輔さんキャラとは違ったお声だったので少年(青年)らしい声で好感が持てました。

ライバル役?のベアトリーチェ大原さやか(おおはらさやか)さんで、様々な役をこなせるので非常に器用な方という印象があります。悪役もいけるので役の幅の広い声優さん。

一番強烈に印象に残ったのは右代宮 真里亞(うしろみやまりあ)役の堀江由衣(ほりえゆい)さん。竜騎士07さんが描くロリキャラの個性と役割の重要性と複雑な家庭環境の出(それに伴う心の荒れなど)も加わって、可愛らしいのに非常に謎で、不気味で、掴めないキャラで超印象的キャラでした。真相知りたかったなぁ。真相という観点ではベアトや最後の方の戦人の生まれ(金蔵の実の子供ではない)の方が関与してくるのでしょうけど。

使用人の紗音(しゃのん)と嘉音(かのん)は釘宮理恵さん、小林ゆうさん。釘宮さんも正体が分かりませんでしたし、小林ゆうさんは女子が好きそうな男性ボイスで格好良かったです。豪華キャストなので全部拾うと収拾がつかなくなってしまうのでこのあたりで終わります。

 

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アニメ版:ダイの大冒険感想(25)

25話ではバランがダイの記憶を消し、竜騎衆を呼んだところまで。この前デパートの回があったばかりだったのに展開が早い早い。原作81ページのダイが「きみたちだれ?」のところで終わると思っていたので、予想よりも原作1話分、110ページ頃まで進みました。記憶消去の時に思い出と壊れるまでの余韻(回想)がもう少し欲しかったと思いましたが、これだけの速度を出すこと前提なら短かったのは致し方なしでしょうか。

 

最後に登場した竜騎衆ですが、竜騎衆の声優さんはガルダンディーが木村昂(きむらすばる)さん、ボラホーンが杉村憲司(すぎむらけんじ)さん、ラーハルトがなんと石田彰(いしだあきら)さん!!!これは狙ってる、絶対何か狙ってる!!(笑) ただラーハルトは普段の妖艶で怪しさ全開な石田キャラとは大分タイプが違うキャラだと思いますし、妙に作った声感があったので気になります。石田彰さんだとバレない声で臨まれたような、そんな感じ。固定ファンも多い超人気ベテラン声優さんだと思いますし、次週以降楽しみです。

ちなみに私の初めての石田彰さん(ツイッターのタグでこんな感じのあった気がする)は"スレイヤーズのゼロス"になります。他のアニメ感想ではテイルオズエターニアでちょっと触れてたりもします。他、ライトな層に分かりやすいトリビア的な話をすればガンダルディー役の木村昂さんはドラえもんジャイアンの方です。なんともう30歳で今年31歳。時間流れって恐ろしい。

 

本題に戻してまして、25話で一番好きだったシーンはクロコダインの熱い台詞。原作でもすごく良いシーンですが、アニメ版でも忠実に再現されていて良かったです。原作の53ページのシーンがそれにあたります。クロコダイン役の前野智昭(まえのともあき)さんの演技がすごく良かった。同じ台詞を読んでるから誰が言っても一緒にように聞こえがちだけど、喋り方や言葉の間やペースなど、改めて意識するとすごく聞きやすく話してくださってるだなぁと思いました。「心の目が~」のところも90年代じゃないと「ギップリャ!」と突っ込まれてしまいそうな時代な気もするので、なんからしくていいなぁと思いながら聴いてました。ギップリャが分からない人はグーグル先生に聞いてみてね。

 

細かい部分で気になったところは、ある程度原作でも露骨で分かりやすいですが、メルルがポップに好意を寄せているのが分かるシーンで、アニメ版だとはっきりと顔を赤らめてしまってるんですよね。(///▽///) この表現は今のアニメに多そうな傾向だなぁなどと勝手に思ってしまいました。原作66ページの4コマの"間"がまだ明確になってなくてそこが良かったりもするんですよ。そして5コマでも顔を赤らめてないのでまだ外界的には読み取れない・断定できないところとかね。そんな理由で自分は"顔を赤らめない派"の方が好みです。

大まか部分で気になったところは(そっち先に言えよ)、今回は動画線が普段の宮本絵美子さんデザインの太い線・アナログ的な線ではなくて、スマートな細めの線が多くあったように感じられたのですが、気のせいだったでしょうか。もしかして原作の絵が進化したようにアニメも線を使い分けて序盤と後半で原画の描き方まで原作リスペクトを狙ってるだろうか?と、色々想像して楽しんでます。

 

 

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次回は竜騎衆とのバトルが始まってしまうということは、ポップのあのシーンも見れてしまうということですね。バラン編は(も)何気に心に残る名シーンだらけなので気が付くと必ず熱いシーンがやってくれるのでわくわくしますね。ダイの大冒険、次回もお楽しみに!

 

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アニメ感想:ひぐらしのなく頃に業

今回は背筋がゾゾッとしそうな超有名タイトルひぐらしのなく頃に業』では声優陣はそのままですが、スタッフ陣やアニメーション製作会社は変わっての放送となりました。業は2020年10月から放送、無印のひぐらしのなく頃には2006年4月~9月放送とのことなので無印から約15年経ちました。

原作は竜騎士07さん/07th Expansion((ゼロ)セブンス エキスパンション)、監督は川口 敬一郎(かわぐちけいいちろう)さん、キャラクターデザインは渡辺 明夫(わたなべあきお)さん、アニメーション製作はパッショーネ。(無印はスタジオディーン

ジャンルは「ホラー、ミステリー、ダークファンタジー」。

 

声優陣は、

前原圭一(まえはらけいいち)役:保志総一朗(ほしそういちろう)さん

竜宮レナ(りゅうぐうレナ)役:中原 麻衣(なかはらまい)さん

園崎魅音(そのざきみおん)、園崎詩音(そのざきしおん)役:ゆきのさつきさん

北条沙都子(ほうじょうさとこ)役:かないみかさん

古手梨花(ふるでりか)役:田村ゆかり(たむらゆかり)さん

 

 

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今回も前半と後半に分けて感想を綴ると思いましたが、物語の流れを考慮し全話観終わっての感想を綴ることにしました。また面白い!と思った部分もネタばれ色が強いため、いつもように続きを読むをクリックしてネタばれ解禁トークをお楽しみ頂ければと思います。

私自身のひぐらしのなく頃に歴は無印を途中まで視聴、しかし記憶としては残虐なシーンが怖かったという印象のみが強く残っており、ひぐらしのなく頃にがなぜ面白いか?支持される作品だったか?という部分は分からないまま歴を終えてます。

 

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という前提条件を踏まえた上で、ネタばれ含む感想は続きからご覧ください↓↓

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アニメ版:ダイの大冒険感想(24)

24話では原作10巻の38ページ頃まで。クロコダインが手刀で体(鎧)を貫かれぶっ飛ばされるところで終了。ダイもバランの息子だとバランから伝えられ、本当の名前がディーノだと判明。

今後バランの人間への強い怨みも描写されていくので、ここが心の世界(人間の内面)に関わる部分で、特にヒュンケルが人間の醜い部分と美しい部分を同時に見ていその矛盾に耐えきれなくなって~と指摘するシーンなどはとても印象深いです。

9~12巻の第2幕はポップを始め、とても心打たれるシーンが多いので本当に見所に溢れています。年を取ってから手に取るダイ大ではバラン視点で見るのもまたひとつ面白い見方になったりもするので、特に若い頃はポップ視点で見ていたという方はいつかまたもう一度手に取って読み返して頂きたいです。アニメ版も同じような感じ方をするのかが怖くもあり、楽しみでもあります。

 

今回気になった点は3つ。

遠い距離からのアングルになった時の絵の余白

②一枚絵ではないが故の背景との乖離

③BGM

です。

 

相変わらずここの管理人はうるせーなという感じですが、オートでメダパニが掛かっているのでだいたいいつもこんな感じです。

 

まずは①は率直に空白が多いという印象を持ちました。今話だけではなく前話やバジル島の回でも感じたのですが、原作では空白を感じたことがなかったので違和感を持ちました。キャラクターを描く動画線の太さ他のアニメと比較とするとかなり太いのが特徴なのでそこも影響あるかもしれません。ここ最近では20作品くらいは視聴しましたが、ダイ大が一番太いです。あとGペンなどの漫画ペンで描いたような独特の線でもあるように見えました。(アナログ感がある)

次に②はCGなのでレイヤー管理のようにキャラクターと背景で絵の距離を前後して調整されてるが故の違和を感じたのかなと思います。原作では感じたことがなかったので少し気になりました。原作もアシスタントの方が背景を描いて稲田先生が主に部分を描いていて、別の人間による一枚絵である可能性も十二分にありますが、アニメ版では妙に乖離しているように思いました。テナンの湖周辺の背景では特に①の遠い距離からのアングル+背景描写が多いので自分の中では目立ちました。

最後に③のBGMですが、少し寂しかった印象を持ちました。例えば旧ダイ大と同じ頃に放送されていたアベル伝説ではかなりわくわくするような明るくノリ良い格好良いBGMがアニメ中に流れ、子供ながらにBGMを覚えていて、大人になってからCDを購入したくらいです。本家ドラクエ(ゲーム)で登場するBGMやアニメ版ダイ大オリジナルBGMなども出てきて音楽の力でもわくわくさせてくれたら嬉しいです。ゲームではよく言われますが、名作には必ず良いBGMが使われていますよね。スクエニ系ゲームは正にそれという感じがしています。

 

今回は少し手厳しめの感想。私は本当にSHIROBAKO観たのでしょうかね?

首を釣る準備だけして来週のダイ大も楽しみにしております。

 

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次回はバランとのバトルシーンが格好良さそうですね。マンガでは点でしか見れなかった部分が線になっての表現になるので楽しみです。

来週は記憶を消されてしまうシーンで終わると続きが観たくなるちょうどいいところで終わるという感じがしますが、どうなるでしょうか?24話のように区切りではなく途中の部分で終わる時もあるから読むのが難しいです。

 

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