こざかなブログ

おすすめ動画、ゲームプレイ日記、アニメ感想などを中心にざっくばらんなブログ。楽しさや懐かしさ探しのお手伝いになれば幸いです。ドラクエ(スクエニ系)、レトロゲーム、DB芸人関連が多めです。現在は2020版ダイの大冒険をはじめとしたアニメ感想を綴る機会が多いです。宜しければ紹介動画様のチャンネル登録などもよろしくお願いします。

アニメ版:ダイの大冒険感想(37)『一瞬にすべてを』

37話ではちょうど原作14巻の終わりまで進みました。次の話へのフラグ程度の話でしかないザムザ編ですが、改めて振り返ってみるとRPGの醍醐味や心にグッとくる話も詰まっていて、メインでない話の部分でも面白いのもダイ大の良さが詰まっていてとても楽しめました。

では、今回も気になったところに触れて感想を綴っていきたいと思います。

 

まずはマァムのパン…、レオタードに触れておきましょうか。結構もろだったしね?

原作14巻の表紙では薄い水色なのに対して濃いめの青でしたね。他の部位で例えるとリボンや帯の色と統一しているでしょうか。原作と違って生足ではないので色味を考えた時にちょっとおかしな雰囲気になるのでしょうかね。あのあたりはパンツだったりパンモロ扱いとは別件ということで公式的にはありという判断だったのでしょうか。1シーンだけじゃなかったので結構見えました。このくだらない疑問の答えを知りたいです。

 

次に声優さんと演技。ザムザ編が終わってザムザ・チウ・ブロキーナ老師の声が結構特殊なタイプだったのでとても印象深かったです。どの方も特色があってかなり味のあるお声でした。チウはこの後付いてくるのでまた拝聴できますし、特に不思議な声をされてるので楽しみです。37話ではマァムの回想でマホイミの話に触れるなどブロキーナ老師が長い時間喋るシーンがあったので、老師の声も楽しめて良かったです。

 

続いて作画。今回はかなり綺麗な印象を受けました。特に一番好きだったシーンはチウがダイに肩を貸して破者の剣に運ぶシーンの作画の、肩防具や冠の光の出し具合が印象的でした。結構くっきりした表現だと思うので、もしかしたら好き嫌いあるかもしれませんが、ダイ大2期?のEDテーマのような綺麗さがあったように思いました。作画クレジットなどはあまり気にせずアニメそのものを楽しんでいるのでスタッフ探しはやりません。あしからず。

 

更に続いてアニメシーンで。まずは原作との間違い探しで一番印象的だったのがチウが薬草を探すシーン。原作では山で軍隊アリに囲まれて薬草を使い切ってしまいましたが、アニメ版では森でモーモンに襲われたに変更。軍隊アリはドラクエ2から登場する古いタイプのモンスターなので割と最近のドラクエモンスターであるモーモンに変更されていました。ちなみにモーモンドラクエ9が初登場、ドラクエ9の発売日は2009年7月、ドラクエ2は1987年1月。ドラクエ9でももう干支一周の古さが……。おじ世代、気を付けてな!!(笑)

 

それからRPG「ゲーム」っぽい話になりますが、涙のどんぐりの回復量。数字的なものにすると感動が薄れそうなのであんまり深堀りはしませんが、予想では3ないし5~10ポイント程度の回復量だと予想して読んでました。涙のどんぐりのおかげで最後動けたなら物理的に微妙回復していることになりますが、実は回復していなくてダイが気遣っただけという世界線が答えだったら?などと脳内で妄想してました。「ほんのわずかだけど力(パワー)が戻ったがするよ…!!」と本人も言ってますし、ワンチャンあるとは思うんです。ただ描写的には物理的に回復されているような演出と表情で構成されているので、やっぱりストレートに薬草よりも弱い回復アイテムというのが妥当でしょうか?更に変則的な深読みをするならHP回復ではなく別の効果が有力でしょうか。こういうのを考えるも結構好きです。

 

あともうひとつ気になったのが最後のシーン。ダイの「俺、なんとなく分かるよ…」→破者の剣ザボエラのシーンに切り替わるその間・余韻です。原作は3コマしかないのにじっくりと2ページ分も使ってその間や心理描写を描くことで余韻をかなり出していると思うんです。アニメではザボエラのシーンの含めて〆切時間に向かって合わせたような詰め方を感じたので、最後の破剣の剣からの切り替わりとザボエラの笑い声からのEDテーマ切り替わりはもう数秒余裕があって欲しかった。

 

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次回はいわゆる総集編。バラン編が終わった後に1週も休みが入らなかったのでアニメータさんやスタッフの方には1週くらい休みがあって欲しいと思っていたので、個人的には気持ちとして嬉しいというか安心してます。もちろんいちファンとしては15巻以降も楽しみなのですぐにも観たい気持ちはもちろんあります。英気を蓄え、また素敵なアニメ作りに励んでいただきたいです。

ダイ大があったお陰で2010年以降のアニメにもがっつり触れることができ、失われつつある感性がまた新しい形で磨くことができたので有難いことこの上ないです。

 

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追伸。過去のダイ大カテゴリ内のブログタイトルにサブタイトルを付け直してみました。

 

アニメ感想:美少女戦士セーラームーンCrystal(1)

今回は美少女戦士セーラームーンCrystal。名前くらいは世代が違っても聞いたことがあると思いますが、そのセーラームーンのリメイク版アニメです。2021年1月時点で単行本の全世界累計発行部数は3000万部を突破し、1993年当時でなかよしの看板作品であり発行部数は200万部を超えていたそうです。少女漫画の金字塔とも言える作品。

 

放送期間は2014年7月~2015年7月で全26話。ジャンルは「変身ヒロイン、少女向け」。旧セーラームーンは1992年3月~1997年2月放送(無印46話→R43話→S38話→SuperS39話→セーラースターズ34話)され、全200話+スペシャル1話。wiki内のジャンルにはコメディ、ファンタジー、戦闘美少女というワードも加わっていました。

原作はもちろん竹内直子(たけうちなおこ)先生、アニメーション製作は新ダイの大冒険と同じく東映アニメーション

 

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東映アニメーションミュージアム公式サイト様のYoutubeチャンネルで1話の視聴可能。)

 

まずは一期14話までの感想から。

無印よりも遥かにパワーアップした絵の綺麗さが特徴。線や色使いの鮮やかが段違いです。これだけでも目を惹くものがありました。ここは時代を感じます。14年の段階でもうこんなに綺麗なものかと近年のアニメーションレベルの向上には驚くばかりです。無印との分かりやすい違いとしては唇の描き方も特徴的です。このあたりも少女漫画らしさを意識してなのかもしれません。

 

次に気になる声優情報ですが、長くなりそうなのでまずはストーリー部分を先に触れていきます。序盤の6話くらいまではセーラームーン(うさぎ)→セーラーマーキュリー水野亜美)→セーラーマーズ(火野レイ)→セーラージュピター木野まこと)→セーラービーナス(愛野美奈子)の順で出会っていく、RPGだったり勇者戦隊的なロボットヒーローアニメの王道のような道順で進んでいくため大変馴染みやすく面白かったです。

個人的にはここまで面白かったのですが、6~8話くらいからセーラームーンやタキシード仮面の正体に関する話(設定部分)が絡んできて、かなりシリアスな展開になっていきます。私はですが、ここがあまりヒットしなくていまひとつ良さが伝わってこないまま鑑賞を終えてしまったというのが率直な感想です。

理由としては2つほど思い浮かんでいるのですが、まずは私は運命というワードに興味がない、ドライで現実的な価値観の持ち主だからということ。前世とか言われても「う~ん」みたいな。もうひとつは2人の距離が縮まったり、無印と比べ真相に向かう速度がとても早く水火木金4人とのエピソード回が省略されていたことにあると思いました。無印では14話以上の話数がありますし、仲間たちの掘り下げが多数あるようなので仲間たちのことももっと知りたかったですし、愛着も湧きづらかった。セーラームーン(主人公)とタキシード仮面(恋人役)の2人だけの世界観が強く、自分(投影しているのならば視聴者ご本人)に都合の良い(陶酔・没頭できる)主観視点が強かったのが引っ掛かったのかなぁ。でも、そうところが良いのかな?少女漫画って、とも。 

 

そして名前だけしか知らない人でも気になる声優情報。新旧でもちろん変更があります。ここもかなり見所のひとつです。キャストは下記の通り。左側がリメイク版、右側が無印版の声優さんになります。

 

月野うさぎ・・・三石琴乃さん、同

水野亜美・・・金元寿子さん久川綾さん

火野レイ・・・佐藤利奈さん富沢美智恵(とみざわみちえ)さん

木野まこと・・・小清水亜美さん篠原恵美(しのはらえみ)さん

愛野美奈子・・・伊藤静さん深見梨加(ふかみりか)さん

 

千葉衛(ちばまもる)・・・野島健児(のじまけんじ)、古谷徹さん

ルナ・・・広橋涼(ひろはしりょう)さん潘恵子(はんけいこ)さん

アルテミス・・・大林洋平(おおばやしようへい)さん、高戸靖広(たかとやすひろ)さん

 

ちびうさ・・・福圓美里さん、荒木香衣(あらきかえ)さん ※旧芸名は荒木香恵

天王はるか・・・皆川純子緒方恵美さん

海王みちる・・・大原さやかさん、勝生真沙子(かつきまさこ)さん

冥王せつな・・・前田愛さん、川島千代子 (かわしまちよこ)さん

土萠ほたる・・・藤井ゆきよさん、皆口裕子さん

 

主役は新旧ともに三石琴乃さん。リメイク当時だと47歳で無印時だと25歳だったとか。でもこれだけの声を保ち演じ切るのは声優魂みたいなものを感じました。現実の年齢が空想上のキャラからかけ離れていく中でのお芝居になるのですごく大変というか、場合によっては"分からない"が発生してしまうことだってあっても全然おかしくないと思うんですよね。その中で14歳の少女を演じ切ったのは本当に素晴らしい。

声の印象としてはやはり無印の方が若さがあり、トーンなども高く時折見せるあどけなさもありました。リメイク版はできる範囲で安定した声を保っておりエヴァのミサト成分も感じるお声だったでしょうか。また変身シーンなど割と張るタイプの声は特に締まりのある良いお声だったという印象が残っています。

旧シリーズからの唯一の続投ですが、その理由にはスタッフから「セーラームーン』の遺伝子として、作品にいていただきたいです」と言われてオファーを受けたとの話です。三石さんなくしてはあり得ない、そんな作品でもあるわけですね。

 

新マーキュリーは金元寿子さん。物凄く金元が目立った声だったように感じたので声質柄どうしても癖(個性)の強さが良くも悪くも目立ったような気がします。声のトーンは似ていて綺麗ですが、久川綾さんとは滲み出ている成分は結構違うという印象。金元マーキュリーの方がしっかり者(できる女感)感があって、久川マーキュリーの方が可憐な正統派ヒロイン感があったように思います。個人的には旧の方が好み。

新ジュピターは小清水亜美さん。旧声優の方を存じ上げなかったので比較はできませんが、すごく似合っている声で好感が持てました。小清水さんは狼と香辛料で知ったのでホロのようなヒロイン声の印象が強いのですが、多くの場合はもっと低めの声の女性を務められることが多い方なのでジュピターのような声のキャラの方が多いのでしょうね。旧の方が女性っぽく、新の方が男性っぽさのある声のように感じたので、再現ボイスというわけではなさそうでした。

新マーズと新ビーナスも同じく知らなかったのですで比較不可でしたが、どちらも

とある魔術の禁書目録とある科学の超電磁砲でも有名なので声と演技の良さは認知しているので安心して聴いていられました。多分、どちらも新の方が好きかな。伊藤静さんは結構久しぶりにお声が聞けたので嬉しい。相変わらず声が綺麗で美女・美少女に向いてる。男性が好きそうな声をされてるなぁと。

 

私個人としては、今回登場したキャラクターの中で一番声が似合ってるなと感じたのはセーラー戦士たちではなくルナ役の広橋涼さんでした。事前に新旧声優さんの聞き比べを軽くしたのですが、旧声優陣が想像以上に強いので選ばれた新声優陣も大変だなと思いました。14話の最後に出てきたちびうさの旧声優の荒木香衣さんのお声も破壊力がとてつもなかった。2期も観れたら続きの感想を書いてみたいと思います。

 

15話から二期で、2016年から三期の美少女戦士セーラームーンCrystal Season IIIが続編としてアニメ化されています。

 

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pixivでのおすすめ。

 

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HDリマスター版『聖剣伝説 レジェンドオブマナ』のオープニングムービーが公開!

2021年6月24日に発売される聖剣伝説レジェンドオブマナのオープニングムービースクウェア・エニックス公式Youtubeチャンネルで公開されました。

 

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最近アニメを視聴しまくってる自分の所感ではやや今風のテイストのアニメ調といった印象でしょうか。若干、が気になりますが(笑)。

レジェンドオブマナは元々は初代PSのソフトで1999年7月15日に発売されたので22年も前のゲームソフトになりますね。その時はアニメーションこそありませんでしたが、民族調というか童話的というか、SFC版聖剣シリーズにない独特の雰囲気がありました。たまごっちを連想されるポケットステーションも確かこの時期にあり、当時のレジェンドオブマナにも対応していましたね。

 

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アニメ版:ダイの大冒険感想(36)『超魔生物対チウ』

原作14巻127ページ+133ページ3コマ目のザムザの台詞まで。

細かくオニメオリジナルの順序にしているので視聴し終わった後によく「あれ?どこまでいったっけ?」と記憶喪失になることが多いのです。私だけでしょうか?

 

今回も気になったところを取り上げ、良いところ悪いところ、そしてどうでもいいこと(笑)にも触れていきます。まずは36話のタイトル「超魔生物対チウ」。これは原作14巻には存在しないタイトルです。ダイ大読者的にはチウの窮鼠包包拳よりもホップの五指爆炎弾(フィンガー・フレアボムズ)の方が印象に強い巻だと思うんですよね。チウがすごく目立った回でもないので、なぜこのタイトルにしたのだろう?と疑問でした。普通に「うなれ必殺拳!!!の巻」のタイトルで良かったような気も。バイオプリズン壊したし、ザムザに閃華裂光拳かましましたし。

閃華裂光拳もダイオリジナルの必殺技で、活躍こそザムザ編がピークのようにも感じますが、その後のゲームドラゴンクエストヒーローズのアリーナの必殺技(閃光烈火拳)の大元はこれかな?と思わせるセンスの良さがあったりと、印象に残る必殺技のひとつですよね。マホイミも中二力の高いしっかりした剣と魔法の世界の設定にありそうなものなので個人的にとても好きです。

 

次に陶山章央さんの超魔生物バージョンのザムザの声が人間タイプのザムザよりそれっぽくてすごく好きです。今回しか聞けないのちょっと勿体無い気分も。雰囲気としてはクロコダイン役の前野智昭に似てるでしょうか?

 

続いてマァムの服装。以前のブログでマァムの武闘着のカラーについてはちょこちょこお話しましたが、よくよく冷静に考えたら一番触れておくべきはタイツ(で合ってる?)だったのかもしれません。原作14巻の表紙ではもろに武闘着の下腹部の中身が見えてしまう蹴りの図になっているので、そこを考えればもちろんタイツに衣裳チェンジしている理由は明白です。中身がパンツなのかレオタード的なものなのかは別にして。どちらせよ、もろには変わりがありません。ツイッターなどではタイツになったことで逆にエロい!などという猛者もおり、世界には様々な人がいるなぁと面白半分に眺めていました。朝アニメですし、こういう時代ですし、そっち目当てならそっち専門の何かもあるでしょうし、それでいいと思いますよ、個人的には。

 

最後にBGMとSE。BGMもちょっと寂しい感じがありましたけどSEはもうちょっと頑張って欲しいと思いました。絵は良かったけど音の迫力が弱いのでバトルシーンがちょっと弱い印象を受けましたね。このあたりも改良していってくださると嬉しいけど、アニメの予算や事情が分かっていないので、やっぱり難しいのかなぁと。どうしてもアベル伝説のBGMの良さを基準にしてしまうところが自分にはあるので、サントラ化できるくらいの力強さを求めてしまいます。

 

何か共感できる箇所があったら嬉しく思います。皆様はいかがでしたか?

 

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次回でザムザとの対決も終わりかもしれませんね。タイトルや次回予告の展開を考えるともう終わってしまう。相変わらずペースが凄い。そういえば上記の気になるところとは別件で気になったことがあるのですが、親子の殺し合いのためならマァムが棄権するといったシーンでその時のポップの会話(ツケがまわってきた~)が印象に残っておられたファンの方もいて、その部分が削られていたらしくそこを不満点に挙げられていた方なんかもいらっしゃいました。ダイ大って何気ない会話に物凄くインパクトのある(その人にとっての)名台詞もあるから削り作業もかなり難しそうですね。

 

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アニメ感想:慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

今回は慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~について。

先日視聴した究極進化したフルダイブ RPGが現実よりもクソゲーだったらと同じ原作者である土日月(つちひらいと)先生の作品です。

アニメ放送期間は2019年10月~12月、全13話(うち1話は総集編)。アニメーション製作はWHITEFOX(ホワイトフォックス)。

 

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まずは結論から。

ギャグのセンスとテンポの良さが際立った面白い作品でした。

 

慎重勇者というタイトルからどうせアリ●ハン周辺でレベル99にしましたよ的なよくあるラノベものというよりは、まるでコント職人のようなギャグと、その裏の真実(シリアス設定、真相部分)の両方がとてもしっかり作れ込まれていたという印象を受けました。主人公である竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)はありえないくらい慎重な性格で、そこ(ボケ)を笑いの起点として、ヒロインである女神リスタルテの軽快で表情豊かなツッコミが面白くテンポの良いを笑いを生み出していたように思います。

wikiによるとジャンルはファンタジーとのことでしたが、これらの理由からギャグやコメディも追加して欲しいです。最終的にはしっかりとしたシリアスなオチが付くことになるのですが、そこも含めてギャグが前振りとして効いてくることになり、綺麗に終わりそして綺麗に次章に続くような終わり方もします。ふざけて良し、真面目をしても良し、そんな二刀流な作品でもありました。2期もあったら楽しめそうです。

 

 

声優陣は、

竜宮院聖哉・・・梅原裕一郎(うめはらゆういちろう)さん

リスタルテ・・・豊崎愛生(とよさきあき)さん

マッシュ=ドラゴナイト・・・河西健吾(かわにしけんご)

エルル・・・古賀葵さん

セルセウス・・・斧アツシさん

ロザリー=ロズガルド・・・花守ゆみり(はなもりゆみり)さん

アリアドア・・・山村響(やまむらひび)さん

アデネラ・・・井澤詩織(いざわしおり)さん

ヴァルキュレ・・・ファイルーズあいさん

ミティス・・・三石琴乃さん

イシスター・・・潘恵子(はんけいこ)さん

リヴァイエ・・・勝生真沙子(かつきまさこ)さん

デスマグラ・・・うえだゆうじさん

(※一部割愛、色文字は下記にして説明。) 

 

まずは一番は主人公の設定に非常に合っていた梅原裕一郎が良かったですね。最初のイケメンを装ったヘタレ具合と後半の真相と、どちらも合っていたと思います。低音がとても格好良く聞き心地も良く最高でした。次にこの物語に欠かせない駄女神でもあるリスタルテは豊崎愛生さん。多彩な表現のおかげで物凄く楽しい作品になったのではなかいなかなと思います。声や感情の振り幅が最も大きかったキャラかもしれませんね。ただちょっと気になったところもあって、声の高低がつく時にキャラが変わっていたようになっていたところが気になりました。(1キャラなのに4キャラくらいいるような感じ?)同一感みたいなものがあると個人的には良かったです。

 

色文字の方に移りまして、青字は究極進化したフルダイブ RPGが現実よりもクソゲーだったらのキャストでも登場された声優さんです。一番豹変していたのは役柄的にアデネラをされた井澤詩織さんでしょうか?フルダイブの方ではミザリサなので「~ッス!」なノリでしたが、引きこもり呪術師のような不気味さ~からの恋する乙女モードまでかなり幅広く扱われていたように思います。ファイルーズあいさんも殺害ルートでなければ正統派ヒロインボイスがデフォだと思うので、今回は男勝りなタイプだったので別の味を楽しむことができました。古賀葵さんもエルルはちょっとブリブリな感じ(アニメ声的な感じ)でこちらも違う一面が知れて勉強になりました。

そして紫文字ですがベテラン勢です。実はここがかなり豪華でびっくりしました。変態色欲女のミティスが三石琴乃さんというのもびっくりですし、この役を請け負ってくださったのもすごいですよね。セーラームーンいいのか?ミサトさん本当にええんか!?みたいな)

キャラがこってりしてるので分かりにくいですが、細かい部分で素敵な演技(アドリブ?)されているので個人的にはそういったところに巧さを感じました。イシスター役の潘恵子さんは聖闘士聖矢のアテナ、城戸沙織(きどさおり)や同じくセーラームーンのルナなど、リヴァイエはドラゴンクエストアベル伝説のティアラの勝生真沙子(かつきまさこ)さんだったので名前をお見かけした時は嬉しかったです。デスマグラはるろうに剣心相楽左之助や、少しマニアックですがハーメルンのバイオリン弾きや初代ときめきメモリアル早乙女好雄などもされたうえだゆうじさん。悪役や妙齢のキャラをされることが多いので、当時のヒーローヒロインのお声で出会えることは中々ないと思いますが、ご活躍されているところをお見かけるすると嬉しい気持ちになります。

と、そんな理由でキャスト一覧がかなり個人的なものになっています。詳しく知りたい方はwikiや公式サイトなどもチェックしてみてください。

 

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shincho-yusha.jp

 

アニメ感想:不滅のあなたへ(1)

2021年春アニメより、不滅のあなたへ

アニメ放送期間は4月12日~、ジャンルは「ファンタジー、少年漫画」。原作は大今良時(おおいまよしとき)先生、アニメーション製作はブレインズ・ベース、放送局はNHK週刊少年マガジンに2016年から掲載、第43回講談社漫画賞少年部門受賞作

 

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現在視聴したアニメの中では断然シリアスですごく物語性のある作品でした。何を訴えかけているのか?自分自身が何を感じるのか、感じようとするのか?その見方の深さ次第で幾らでも面白くなりそうな、そんな奥深さみたいなものを感じます。視聴者側の想像力や感受性が問われるかもしれません。バカがバレちゃうからやめてくれー!(笑)

まずはシンプルに命の尊さだったり、命の儚さだったり健気さだったり、そういったものでしょうか。不滅という単語を連想すると生だけでなく死も思い浮かびましたが、現段階では死よりも生の方にフォーカスが当たっていたように思いました。主人公であるフシというあらゆる物から強い刺激を受けることでその性質を記憶・模倣する機能を持つ"器物"による特殊性の高い作品なので、物語が進むとまた違ったメッセージを感知できるするかもしれないので後半も楽しみです。フシとキーとなる人物たちの出会いや成長に要注目!でしょうか。

個人的にはニナンナ編のマーチやヤノメ編のグーグーのような年端のいくない少年少女の生きることの懸命や健気さに一番感動を覚えました。マーチの(見た目10代中後半~20歳前後の)少年に対しての接し方と描き方なども好きで、そういった部分もとても面白かったです。マーチの最後の死に様は割とどこかの何かの作品で見た命の落とし方をしてしまうので展開事態は好みではありませんでしたが、それまでの過程や描き方などが面白くてがっつり見入ってしまいました。題材(ニナンナ編の舞台)そのものはドラクエ3ヤマタノオロチを昇華・発展させたものを観ているような感覚なのでとても馴染みやすいです。1話だけと意味不明な作品に見えて視聴を止めてしまいがちですが、もう少し続きを観て判断して頂きたい作品。

 

 

声優陣は、

フシ・・・川島零士(かわしまれいじ)さん

観察者・・・津田健次郎(つだけんじろう)さん

マーチ・・・引坂理絵(ひきさかりえ)さん

パロナ・・・内田彩(うちだあや)さん

ピオラン・・・愛河 里花子(あいかわりかこ)さん

ハヤセ・・・斎賀みつき(さいがみつき)さん

グーグー・・・白石 涼子(しらいしりょうこ)さん

リーン・・・石見舞菜香(いわみまなか)さん

酒爺・・・利根 健太朗(とねけんたろう)さん

 

怪しい男(観察者?)が世界の保存とか何とか言ってたのでそれが何なのか、そしてどういう展開になるのかが楽しみです。ナレーションが津田健次郎さんというのもこの作品の雰囲気を表していて素敵ですね。

 

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OPテーマは宇多田ヒカルさんのPINK BLOOD。

 

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www.anime-fumetsunoanatae.com

全20話だそうですが、今回も6話分+α程度の感想です。wikiでキャラクターの概要を読んでしまうとネタばれに関与する文面が見つかってしまうと思うので、まだ未視聴の方は視聴後に調べられた方が良さそうです。

 

ぷよぷよ最強リーグSeason2(2巡目)が6/5よりミルダムで配信!

ぷよぷよ最強リーグSeason2の2巡目が始まりました。

1巡目の戦績とのトータルで順位が決定します。また降格者も決定される厳しいリーグとなっていますので最初から最後まで目が離せません。2巡目も熱い試合を楽しみにしております。

 

Season1、Season2(1巡目)の記事は下記リンクからどうぞ。

ぷよぷよ最強リーグが3/13にミルダムで配信! - こざかなブログ

ぷよぷよ最強リーグSeason2が5/15よりミルダムで配信! - こざかなブログ

 

www.mildom.com

配信サイトは引き続きミルダム。 

 

shikoukouketsu.com

最強リーグ公式サイトはこちら。

 

 

【日程】

6月5日20時~

①momoken選手 VS delta選手

②マッキー選手 VS ともくん選手

(実況解説はfronさん)

 

6月6日20時~

①momoken選手 VS ぴぽにあ選手

②ともくん選手 VS SAKI選手

(実況解説はALFさん)

 

6月9日水曜日20時~

①ぴぽにあ選手 VS SAKI選手

②マッキー選手 VS delta選手

(実況解説はsymさん)

 

6月12日20時~

①delta選手 VS ともくん選手

②マッキー選手 VS ぴぽにあ選手

(実況解説はくまちょむさん)

 

6月13日20時~

①delta選手 VS ぴぽにあ選手

②SAKI選手 VSマッキー選手

(実況解説はDIOさん)

 

6月16日水曜日20時~

①momoken選手 VS SAKI選手

②ともくん選手 VS ぴぽにあ選手

(実況解説はsymさん)

 

6月19日はお休み、次回は少し時間が空いて6月26日土曜日20時~

①momoken選手 VS ともくん選手

②delta選手 VS SAKI選手

(実況解説はTomさん&トムソンさん

 

 公式サイトよりスケジュールの確認ができます。

 

 

以下、対戦結果(ネタばれ含む)の感想になります↓↓

対戦前のスタッツデータも一緒に記載してあります。

 

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アニメ版:ダイの大冒険感想(35)『決勝戦の異変』

35話では14巻56ページ2コマ目まで。

 ザムザが超魔生物と化し、次回ダイたちを襲います。

 

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今回も気になったところを長所も短所も掘り下げながら感想を綴っていきたいと思います。まずはストーリー面から。ポップの直感力みたいなものが、特に原作終盤にはチートレベルに上がることになったと思うのですが、ザムザ戦ですでにその片鱗みたいなのが垣間見えてるような気がしてそこが面白いなと思いました。実は竜の血は魔香気や神経毒のような状態異常耐性だけでなく洞察力や直感力が鋭くなる効果とかあったりするのでしょうかね?なんて想像すると楽しかったので想像してみました。そういった裏設定的な効果みたいなものってあったりしませんか?心あたりある方は教えていただきたいです。

ポップ絡みで、マァムが選手紹介された後に観客から支持を得ていると気付いてちょっと嫉妬してる(不安がっている)ところがアニメオリジナルで追加されてましたが、ここも面白くて好感触でした。短いシーンですが、見逃さずに観て欲しいポイントです。

 

それから今回はザムザが凄く目立ったため担当声優である陶山章央さんが主役並に堪能できた回になったなぁと。アニメで悪役というと主人公の引き立て役・日の目の当たらない役のようなイメージも持ってしまいますが、出方によっては主人公よりも目立つんですね。というのが面白かったです。ザムザ自身は地味な方の悪役になると思いますが、ドラゴンボールフリーザのような強烈な悪役もいますからね。

 

続いてアニメーション面では背景が少し気になりました。例えば闘技場の観客ですが、顔などがボヤけた観客たちの背景が多用されていたのが印象的でした。手描きの観客が前列の席付近だけ描かれていたものなどもありましたが、もう少し背景よる迫力があると良かったなぁと思いました。背景とメイン絵というでしょうか?そこの何気ない空白感(余白)とか、ちょっと違和感があるとキャッチしてしまったりするんですよね。

細かい部分では紋章閃を撃たれる前にザムザが殴られる前の迫力ももっとあると嬉しかったです。(原作42ページ2コマ目あたり)原作の時の印象がドラクエのゲームでモンスターが攻撃を受けると画面が揺れるように、プレイヤー側に「あっ、痛い!!」って伝わってくるそれがありました。実際にはザムザにダイの打撃は全然効いてはいなかったけど物理的な強い衝撃が連打されてるのでその質感みたいなものが欲しかったです。

 

 

最後に、決勝戦に残った8名って一体どなただったのでしょうね?と思って今話の声優陣を軽くまとめてみました。

 

ゴメス・・・木内太郎さん

バロリア・・・中村源太さん

ヒルト・・・相馬康一さん

フォブスター・・・田中健大さん

ゴーストくん・・・???(ENDテロップの表記まま)

※ラーバ、スタングルはクレジット記載なし

 

ゴーストくんが???になってるところがものすごく好感持てます!!ふと思ったのですが、彼の足(肌)って意外に浅黒いんですね?腎臓でしたっけ?肌が土色だと悪いとか健康関連の調べものをしていた時に出てきた記憶があったので、ゴーストくん大丈夫かなぁ?って。ファンタジーの世界の老人たちの健康意識ってどうなんでしょうね?イメージでは好き放題酒飲んだり肉食ったりしてるキャラしか思い浮かばないような……。

他、ロモス王や司会者・大男・鉄球男・客などもクレジット記載されているので気になる方はEDをチェックしてみてください。サラッとwikiを覗いた感じだとゴメス役の木内太郎さんがインパクトがあって面白かったです。もしやリアルゴメス??

 

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おまけ。そういえば先日アバンの傘が発売されるとか何とかという情報が。

 

 

アニメ感想:究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら(1)

2021年夏アニメ視聴が捗ってきました。今回は「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」。アニメ放送期間は4月7日~から、原作は土日月(つちひらいと)先生、アニメーション製作はENGI(エンギ)。

 

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「フルダイブRPGって何ぞ?」という疑問が念頭にあったため視聴順位を低く観るのが遅くなりましたが、実際に観て見たら想像していたよりも面白かったというのが率直な感想です。ドベタなネトゲMMORPGかなぁ?と思いきや、ふざけたタイトルして独特のギャグセンスが光るアニメで新鮮でした。

ざっくりとした概要としては主人公の結城宏(ゆうきひろし)が未来型VR的なゲーム機でゲームの世界に飛び込み、最初のイベントでNPCである親友キャラを誤って殺してしまいクソゲーの沼にハマってしまうことになる、みたいな感じです。NPCの親友には妹がいますが、そのせいで豹変して殺人鬼化し主人公を殺しに来るなど、のっけから設定が凄まじいので文章だけでは表現できない面白さとハチャメチャさがあります。ちょっとぶっ飛んでる感じが好きな方にはおすすめです。

原作の土日月先生と言えば他にも慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜もタイトルは聞いた事あり、知人におすすめしていただいたアニメのひとつでもあるので近いうち視聴してみようかなと思います。フルダイブRPG~と両方に登場した声優さんも多いようです。期待値が高い状態で観てしまうとバイアスが掛かってしまうので、フラットなテンションの時に観たいと思います。

 

 

声優陣は、

結城宏(ゆうきひろし)・・・山下大輝(やましただいき)さん

如月玲於奈(きさらぎれおな)・・・竹達彩奈(たけたつあやな)さん

アリシア=フォン=ローターゼン・・・ファイルーズあいさん

ミザリサ・・・井澤詩織(いざわしおり)さん

結城楓(ゆうきかえで)・・・古賀葵(こがあおい)さん

マーチン・・・石谷春貴(いしやはるき)さん

ギンジ・・・小西克幸(こにしかつゆき)さん

テスラ=ウォルフ=カーマイン・・・日野聡(ひのさとし)さん

神居宗一郎(かむいそういちろう)・・・松岡禎丞(まつおかよしつぐ)さん

 

今回気になった声優さんはまずファイルーズあいさん。ブリドカットセーラ恵美(ブリドカットセーラえみ)さん的なインパクトを感じたので一番気になってしまいました。本来であればヒロイン的なポジションなのに親友殺しのルートを歩んでしまったため狂気に満ち満ちた演技をしなくていけない(笑)ということで、発狂シーンなどの演技はかなり注目して聴いてました。それから竹達彩名さん。俺の妹がこんなに可愛いわけがないの桐乃(きりの)やドラクエヒーローズゼシカなどの印象が強く、個人的には久しぶりにお声を聴いていたので懐かしかったです。ちょっと勝気な女性がすごく似合う方ですよね。如月玲於奈というキャラは相当ぶっ飛んでいるクズキャラでもあるので、ここも見所の一つなのかな?と。私個人はあまりに人を人と思わない性格と発言が多く、それに対して主人公がツッコミを入れて何でもギャグにしてしまう展開に少し戸惑いを感じる場面もあったのでキャラとしてはヒットしませんでした。どちらかと言えば心が絡む場面では茶化さない方が好みです。登場シーン(おっぱいのデカさ)から言って不自然なキャラだしね。後半の極・クエスト(きわめ・クエスト)のクリアにこだわる理由・真相次第では見方が変わる可能性も?このあたりがしっかりしてると作り込みが深いなと感じるので自分の中では評価も高くなったりします。

今現在はいつも通り1~6話の前半までの感想(という体)になりますが、実際は9話まで視聴が終わったところなので物凄くちょうどいいところで終わっているので続きがかなり気になっています。

 

ブログ内で触れたアニメではイジらないで、長瀞さんでセンパイ役の山下大輝さん、妹の楓の古賀葵さんがかぐや様は告らせたいの四宮かぐや役をされていてびっくりしました。古賀葵さんは完全にノーマークだったので後半、もし妹が出たらしっかり声を聴きたいと思います。元陸上部の設定とそれに関与した話が出てくるならまた登場するかもしれませんね。意外とこの部分がリアリティありそうな設定なので気に掛けていたりもします。

 

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アニメ感想:スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(1)

2021年春アニメより、タイトルが長めですが「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」。2021年4月10日~から放送、ジャンルは「ファンタジー」。原作は森田季節(もりたきせつ)先生、アニメーション製作はREVOROOT(レヴォルト)。

 

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非常に分かりやすい王道異世界ファンタジー転生ものという感じで、小難しい話が出てこないのでとても気楽に楽しめるアニメでもありました。バトル要素もありますが、テイストとしては「ほのぼの+ギャグ」という印象を受けました。

 

基本全てが王道なので癖がない作風ですが、主人公が元会社員の27歳の独身社畜女性で、登場人物が全て女性ではあるものの主人公の性別が女性なのでハーレムものとは言えないところが少し変わったポイントになるでしょうか。

概要もシンプルでその27歳の社畜女性が過労死して不老不死の魔女として異世界転生し、最初はレベル1だったが300年ずっとスライムを倒し続けてレベル99になったという世界観。MMORPGなどのゲームの設定・世界観だと即伝わってくるので視聴者側もメタ的視点で俯瞰できるため分かりやすいです。

前世での過労死の経験から転生後は高原でのスローライフを望みますが、レベル99の最強の魔女ということがバレてドタバタに巻き込まれるようになっていきます。

 

主人公の困ってる人を放っておけない気質や過労死という過去にも関わらず他人(その会社や上司など)に怨みのベクトルが向いていない、転生後に住む家では襲撃をしてきた登場キャラクターを結果家族として迎え入れるなど、 このあたりが以前視聴した「はめふら」のような女性(向け)ならではの特色も出ているようにも思いました。タイトル柄転生したらスライムだった件を連想してしまいますが、主人公の気質を考えるとはめふらのカタリナに似ていたように思います。

 

 

声優陣は、

アズサ・アイザワ(相沢梓)・・・悠木碧さん

イカ・・・本渡楓さん

ファルファ・・・千本木彩花(せんぼんぎさやか)さん

シャルシャ・・・田中美海(たなかみなみ)さん

ハルカナ・・・原田彩楓(はらださやか)さん

フラットルテ・・・和氣あずみさん

ベルゼブブ・・・沼倉愛美(ぬまくらまなみ)さん

ロザリー・・・杉山里穂(すぎやまりほ)さん

ペコラ・・・田村ゆかりさん

 

おすすめは主人公のアズサ・アイザワ役は悠木碧さん。声のトーンが自然なタイプのキャラだったのでとても聞き取りやすかったです。まどマギなどの印象からヒロイン的な少女やアニメ声強めのツンデレ少女系などの印象が強いですが、サラッとしたトーンが個人的に心地よかったです。ソプラノトーンの声色の方と比べると1~2トーン低いお声が自然なように感じるので、その部分がとても好感触でした。ライカ役の本渡楓と比べると分かりやすいでしょうか。なのでお互いの特色≪いろ≫が出ていてそういった部分も良かったなと思います。こういった声の使い分けから悠木碧さんの声優力みたいなのも感じて、個人的にはとても楽しめました。またOPテーマの「ぐだふわエブリデー」を悠木碧さんが歌われていて、歌ではまた違ったお声で楽しませてくれています。滑舌も非常に良いのでそこも含めて地力の高さが垣間見れます。

EDテーマ「Viewtiful Days!」はフラットルテ役の和氣あずみさんが歌われています。

 

このブログのアニメ感想の中ですでに拝聴済みの声優さんは、本渡楓さんが魔女の旅々のイレイナ、千本木彩花さんが転生したらスライムだった件のシュカ、和氣あずみさんがウマ娘スペシャルウィーク田村ゆかりさんがひぐらしのなく頃に古手梨花などがいました。キャラとして個人的に一番面白かったのはへっぽこさが際立った原田彩楓さんが演じたハルカラでしょうか。お声や役柄の派生からまだまだたくさん引き出しがありそうなので別の作品でも中の人の声を楽しらいいなと思っています。

声が映える点では本渡楓さんがとても素敵で耳が向きました。非常に魅力的なお声されている。今回は悠木碧さん、本渡楓さん、和氣あずみさんを特に注目して聴いてました。

 

 今回は前半(6話まで)の感想ということで自分にとってはネタばれなのですが、気になったツイートをひとつ。元プロ雀士で麻雀実況などでもお馴染み、そして声優の顔も持つ小林未沙さんが8話に登場されているとのこと。何だかすごい名前の店員さんになっているらしい。

  

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