こざかなブログ

おすすめ動画、ゲームプレイ日記、アニメ感想などを中心にざっくばらんなブログ。楽しさや懐かしさ探しのお手伝いになれば幸いです。ドラクエ(スクエニ系)、レトロゲーム、たまにソシャゲ類(現在はフラワーナイトガール)、DB芸人関連(ほぼ休止中)が多めです。現在は2020版ダイの大冒険をはじめとしたアニメ感想を綴る機会が多いです。紹介動画様のチャンネル登録などもよろしくお願いします。

アニメ感想:ダイの大冒険(41)『最強の剣』

原作16巻をほんの少しだけ残して集英社文庫299ページ頃まで、ダイがダイの剣で鬼岩城を斬り裂くところまで進みました。今回楽しみしていたCG関連ですが、VS竜魔神バランの時の映画のような豪華さがあり、かなり力が入ったものだったのではないかと思われます。画面が映えて見応えがありました。今回も気になったところを綴っていきたいと思います。

 

まずはダイの剣のエフェクトの色。そう、赤色でしたね。41話でもドラゴニックオーラを使用するシーンがあり、その闘気の色は青色でしたが、ダイの剣の色は対照的な赤色だったのでびっくりしました。この色にした理由が知りたいです。(ダイの剣にはめ込まれている水晶は赤色だけれども。)

次に鬼岩城のCG。アナログでは得られない独特の迫力がありましたね。前話でも全身図のカットが入り、この話のために作り込まれたのだなと。アニメだけどゲーム化したような感覚がありました。

 

CGから離れて絵ではレオナのフォルムがすごく綺麗になっていたのが印象的でした。原作にはない等身の(バランス)の良さみたいなものを感じました。レオナってこんなに綺麗に仕上がっていたっけ?と食いついて観ていました。作画に横田守さんが関わっていたのでもしかしたらそのせいかも?という気もしましたが、香川久(かがわひさし)さんかもしれません。(41話のEDテーマ内の原画と作画監督のクレジットに横田守さんの名前が記載。)

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 それから細かいところですが、霧の演出も画角内に組み込まれていたようで、この霧の演出があったシーンで鬼岩城を真っ二つにした後にヒュンケル→マァム&ポップの台詞→チウの「やったぁ!ざまーみろ」→ゴメちゃん「ピピィ~!!のような流れで進むのですが、このヒュンケルから始まるところが霧(orぼかし)から入ってるところが「っぽくて」好きです。(細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権のマニアックなネタ並に伝わりづらい)

 

最後にアニメオリジナルシーンで分身シャドーのシーンがかなり変わっていましたね。アポロやマリンがメラを唱えたり、レオナがギラを唱えたり、シャドーにマホトーンを受けたりと原作にはないシーンでした。そしてこのシャドーも誰か仕込んでないかと思い、調べたところ声優さんは相馬康一さんでした。誰?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、ロモス武闘大会の時にヒル役をされていた方で、その他にもモンスター、ガーゴイルA、護衛兵などもされているようです。(アニメ版:ダイの大冒険感想(35)『決勝戦の異変』 - こざかなブログでロモス武闘大会のキャストの確認が可。)

こういった見過ごしてしまいなところに例えば緑川光さんとか仕込んできそうな怖さ(巧みさ)もなくはないので(笑)、一応張って観てます。ラーハルトが石田彰さんですからね、ワンチャンなくはない?

 

 

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16巻の残りを少し進めればもう17巻に突入、このあたりから中盤~後半に入ったのが分かりやすくなりますね。キルバーンもまだ目立っていないけど印象に残るキャラですし、ハドラーや親衛隊も楽しみだなぁ。直近では死神の笛のリアル音色も楽しみです。「おきのどくですが ぼうけんしょは きえてしまいました」ばりの不気味さを残してくれるような音になったりするのでしょうか。

 

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