こざかなブログ

おすすめ動画、ゲームプレイ日記、アニメ感想などを中心にざっくばらんなブログ。楽しさや懐かしさ探しのお手伝いになれば幸いです。ドラクエ(スクエニ系)、レトロゲーム、DB芸人関連が多めです。現在は2020版ダイの大冒険をはじめとしたアニメ感想を綴る機会が多いです。宜しければ紹介動画様のチャンネル登録などもよろしくお願いします。

アニメ版:ダイの大冒険感想(26)『竜騎衆大接近』

ダイの大冒険も2クール分になりました。なんとちょうど原作10巻まで終えるところまで。速度感がいつもながら凄いです。22話からバラン編で26話でもう原作2巻分を終えてしまったことを考えると案外バラン編の話数は少なく終わるかもしれませんね。

 

26話で一番印象に残ったシーンはポップがボラホーンにメラゾーマを放ちコールドブレスに消される演出とエフェクトです。すごく瞬間的だったので後でもう一回確認したいなぁ。ここが一番好きでした。ポップがダイのために悪役を演じて命を懸けて一人で竜騎衆に向かったシーンじゃないんかい!って話ですが、もちろん原作を読んでいた頃はそこですよ。もうダイ大ファンならそこは分かりきっているので割愛します。(全話を通じてどこに何のシーンがあったのか大まかに抑えていますし、当時の記憶も含めて引き出せますからね。)こういうシーンがあるから主人公はポップ!なところに、少年たちは惹かれていくわけですからね。

 

演技面ではラーハルト役の石田彰さんの声にはまだ抵抗ありで、石田彰感を殺すための声みたいなのをずっとされてる印象が強いのと、ラーハルト(後半)の性格を考えるとどうなのかなぁ?という疑問疑念が払拭し切れていないので何とも言い難い気持ちですね。木村昂さんはジャイアンにとどまらない幅の広い役を演じられそうな演技に感じたのでスッと入ってきました。

 

それからEDテーマ。歌が変わっていましたね。

印象に残ったのはマァムがもう武闘家用になっていたこと。そして色味が思っていたよりも赤い!ピンク・桜色のようなイメージがありましたが、単行本の表紙を調べてみると赤い時もあればピンク色の時もあってその巻その巻で色味が違っていました。ED用カラーの可能性もありますが、本編も赤で定着するのかな?ここも今後着目したいと思います。ちなみにEDテーマを歌われているのはXIIX(テントゥエンティ)、タイトルがアカシになります。

 

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次回は陸戦騎ラーハルト戦。ボラホーン戦ってそんなに短かったっけ?と思って調べてみたところページにして12ページでヒュンケルにやられるようです。通りで飛ばされたように感じたわけだ。

開幕5秒でガルダンディーがイオでやられるシーンがありますが、次回予告の感じを観たところ流石にここは原作の方が格好良いかなぁ。白黒(影の付け方)もかなり力が入って描かれたページだと思いますし、満身創痍でもポップが全力で挑む姿など付加価値も加算されてますし。もっと迫力が欲しいな!とは思ってしまいますね。

あと最後に櫻井さんが陸戦騎ラーハルト(ラー→ハ↑ル→ト→)と発音されていると思うのですが、ずっと脳内でラーハルト(ラー↑ハ→ル→ト→)だと思っていたのでびっくりしました。えええっ、発音そっちだったの!?って。こういうことって、ありません?

 

 

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