こざかなブログ

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ハイタニさんによるSteam版ロマンシングサガ3

ロマンシングサガ2に続き、今度はロマンシング3に挑戦!この流れ、最高ですね。

機種はSteam版。ロマサガ2発売から約2年後、ロマサガ3は1995年11月にSFCソフトとしてスクウェアから発売されました。SFC後期のソフトなので容量も16M→32Mにまでアップ。

 

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ロマサガ2と比較するとLPが宿屋で全回復するためキャラロストがありません。そのおかげでかなりマイルドなロマサガになった印象があります。ただそれでもオーソドックスなレベル制RPGに喧嘩を売ってる斬新なシステムが搭載されたゲームでもあるのでやりごたえ十分です。帝国という舞台からは変わりますがフリーシナリオは健在で、8人の主人公から1人を選ぶという主人公選択システムはこのゲームを何週もしたくなる要素のひとつ。私自身もSFC時代に3週程度はプレイしました。(当時クリアしたのは主人公がユリアン、モニカだったと思います。)ファンも多く世代も2より若いということもあり、ロマサガシリーズの中で3が一番人気なのではないかな?と思っています。

 

ロマサガ2クリアに加えてドラクエ筋もFF筋も完備。ロマサガ3の難易度では今のハイタニさんに太刀打ちできないかもしれません。ロマサガ筋バッキバキの"たつや"となって今回は冒険します。画面に2人しかいないのに、たつやとユリアンとモニカがいて。ああ、ややこしや。

今回も配信中はネタばれ・アドバイスは禁止となっています。

 

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関連。

kozakanasan.hatenablog.com

ハイタニさんによるロマサガ2はこちら、part1~part10まで。1話1話綴っていたらなんと9000文字オーバーの記事になりました。

 

kozakanasan.hatenablog.com

私こざかなによるPS4ロマサガ3はこちらから。丁寧なプレイ日記ではなく、レアアイテム集め日記程度の簡素なプレイ日記。(1)~(3)で完結。今思うとこの2~3倍程度のボリュームでアウトプットできると良かったなと思ってます。

 

 

part1からの感想は続きから↓↓

part1では主人公選択でモニカを選び、名前をたつやでスタート。まさかのつや姫の完成。冒険して暫くはユリアンを主人公に見立ててしまい、たつやとユリアンとモニカの3人が混ざってました。序盤はモニカのストーリーなのにユリアンとの駆け落ち恋愛物語のような雰囲気になっていたのでこのゲームのジャンルは何なのか?となっていて面白かったです。モニカ=お嬢様という印象ですが、最初の宿星に歳星を選んだためお嬢様口調ではなく関西弁モニカになっているのも独特のテイストになってます。(「~~ですわ」がお嬢様語ではなく商人口調)

歳星ということでたつや姫の魔力は9、なんと1桁!今回はロマサガ2の皇帝のように術での火力には期待できないかもしれませんね。 ツヴァイク侯から逃げるルートを選んだのに敢えて船で最初に行ったのがツヴァイクというサイコパスっぷりも面白かったです。

 

プレイの印象はロマサガ筋(スクエニ筋?)筋がバキバキなので前作のプレイに比べると察しや飲み込みが格段に良い感じがします。画面でステータスチェックすることも自然になってきました。現在のところハイタニさん感覚ではロマサガ3FFに近いと感じられているようです。(いわゆる普通のRPG)言われてみると確かにマイルドになっている印象があるので、それは普通のRPGっぽさを取り入れたからなのかもしれませんね。ロマサガ2はとにかく尖ってた!

 

システム面ではロマサガ3ロマサガ2よりレスポンスがいいので敵避け(移動)がとてもスムーズなのも特徴。2だと発生いたラグ(遅延)が解消されているので、この辺りはSFC後期のゲームという感じですね。

 

プレイの進行具合は最後に氷湖の主に再度ボコられて終了。教授の森の動物も捕まえられず、レオニードの城の地下でもドラゴンゾンビ×3に阻まれる、ねこいらずはあるもののネズミ(アルジャーノン)にも分からされるなど、初日は惨敗。固定ボスイベントはまだちょっときつかったか。

part1で凄かったのが、断捨離が早かったことも印象的でした。part1にてもう詩人が断捨離されています(笑)。ロマサガ2で鍛え過ぎてしまった。それからタルトや詩人と別れられないので、試しに台詞の確認をしようとしてユリアンを解雇してしてまうなど序盤から波乱ありのプレイで今回も冒険が面白そうです。現在のパーティは「たつや(モニカ)、タルト、エレン、ハリード、ロビン、ウォード」の6人。

既に仲間が6人の状態だと加入できる仲間が仲間にならない、という点に気付いているのも大きい。part2以降のだんしゃ……、いえ、仲間選びにも注目です。

 

 

part2ではレオニード城のドラゴンゾンビ×3にリベンジをしたところまで。魔王殿がボーナスステージになってしまい、技が閃きに閃きダメージソースが爆上がり。ロマサガ2で例えると二段斬りだったパーティーが全員線斬りになったくらいでしょうか。たつや姫だけ稲妻キックかジャイアントスイングが最大のためガチで姫(置物)になってしまっていますが、男3人(ウォード、ハリード、ロビン)がブルクラッシュ、龍尾返しなどで大活躍。元タルト(現ミルフィーユ)もスネークショットこそあるもののモニカ同様置物側。夢魔の世界をクリアし仲間にしたミューズは斧で育てると決めたものの、一瞬でベンチに!これは次回にも解雇されてしまうか?

 

後半はブースト状態でしたが、それまでは固定ボスが絡むイベントにことごとく分からされ未クリア保留状態のものばかり。レオニード城も魔王殿も後半までは進めなかったですし、グウェイン・魔女の館(ウンディーネ側の敵)・乾いた大河(の固定)などせっかく足を進めても阻まれるばかりでした。HPや武器レベルこそまだ低いですが、火力が出るようになったので今後攻略の幅は広がると思われます。気になる点としては、前作ロマサガ2とは真逆で術が疎かになっていることでしょうか。現在のところロビンが玄武の術を覚えているだけで他のキャラは覚えていないor育てていない状態。

 

雑談の方では途中、たまにお話される眠って見る方の「夢」について。パンツを履き忘れるや四足歩行?など変わった夢を見たお話なども。私は夢を見た当日で結構忘れてしまって鮮明に覚えている夢ってほとんどないクチなので、コメント欄のお話も興味深く拝読してました。一応、夢占いのサイトである程度信用・信憑性の高いであろうサイトを知っているので、その日記憶や感覚・感情的に残った夢を確かめることはありますが、実際それが本当に警告や予見をしているのかは分からないのでどうなんでしょうね。

 

 

 part3ではバイメイニャンが大活躍。ハイタニさんがバイメイニャンのトルネードに魅せられて株が爆上がり。反対に自称トルネードは次の解雇要員になってしまう可能性も出てきました。剣使いが3人いるので(1人は大剣)誰か1人は抜けるかもしれませんね。寺院跡のガラデア戦で斬攻撃が通りにくかったことに気付き、属性耐性の認識も出来ているので抜ける率は高そうです。初見から完成されている誰かが仲間になったら、といったところでしょうか。

進行具合は、レオニード城攻略(ヤミーまで討伐)、寺院跡でガラデア討伐、遠回りルートで聖王の試練をクリアし聖王の兜のみ入手など。四魔貴族はフォルネウスにやられてしまいましたが、ダンジョン自体は解放し行けるようにはなっているので戦略や対策が整い次第行ける状態。配信ラスト1分でひき逃げをされたので新イベントフラグも建ちました。バイメイニャンは初期からHP400以上あるキャラでしたが、他のメンツはHP400以下にも関わらずヤミーを討伐したのは凄かったですね。死人ゴケやぶちかましなどを引かなかった運は絡んでいるかもしれませんが、もっと強くなってから倒すイメージがあったので相当早い段階で倒されたように思います。乾いた大河~大草原の方面も早い段階でクリアされてるのやり手ですよね。自分がロマサガ3をプレイしていた時は終盤になってから大草原のルートを攻略しに行った記憶があるので、後半のイベントという印象が強いです。SFC版に残っているラスボス前のデータでは入れたくもないツィーリン(全く育っていない)が入ってきて戦力が大幅ダウンしてたりするんですよね。だから大草原はすごく後半というイメージが自分の中で付いてしまっていたりします。

 

ロマサガ3はザコが弱いとおっしゃっている通り、2ようにザコ敵による分からされが少ないのでスムーズに進んでいらっしゃいますね。詰まる時はだいたい固定ボスですし。そういう意味ではほんと普通のRPGに近くすることでマイルドにしたのだなぁとも。主人公をユリアンではなくモニカにした理由もメタ的な理由でロマサガ2のテンプテーション対策でもありますからね。

 

雑談で面白かったのが(どの話も面白いのですが)、精霊(人間)系の時のポージングの話のところだったかな?スレイヤーズの単語が出たところが意外でした。年代としては近いけどオタク色の強い作品なのでよく名前をご存じだったなぁと。自分にとってはスレイヤーズは青春のひとつなので単語が出るだけでも「おっ」ってなるところがあるんです。グラブル(格ゲではない方)の話もちょこっと出てましたし、たまに出るちょっとしたオタク談義トーク的なものも楽しかったです。

 

 

part4では四魔貴族のアラケスとフォルネウスを撃破!反対に四天王の中で最弱だと高を括ったビューネイには分からされる結果となりました。ビューネイ戦では土をつけられましたが、2体は潰しているので上々の結果。しかもラッキーだったのはフォルネウス戦でつや姫が練気拳を習得したこと。この技はかなり便利だったので私もプレイ時は重宝しました。敵全体攻撃で命中率も良かったと思うので火力が伴えばかなり楽に冒険が進められるようになるでしょうね。たつや姫もまだ姫ポジなのでそろそろ戦力になりたいところ。

ツィーリンことリンリン(幼名)もピドナの武器開発で死の弓が完成し、遠距離火力として活躍できる可能性が出てきました。なんと死の弓の攻撃力は42!あずさ弓から16もアップ。配信の最後で入手した妖精の弓は攻撃力30なので火力としては最強のようです。ロマサガ2でお世話になった皆死ね矢を思い出しますが、ロマサガ3ではトビーの弓の固有技で死ね矢となっているようなので2のようにはいかないようですね。またHP回復を受け付けなくなるというデメリットがあるので、高火力とはいえボス戦では使いづらいところがあるようです。

今回、すごく良かった行動としてはビューネイイベント発生時に一瞬だけミカエルを加入させ虎穴陣の陣形を手に入れたのが大きかったですね。ものすごく便利でボス戦向けの陣形なので一気に戦略の幅が広がりました。フォルネウス戦では特にそれが顕著に出ていたようにも思います。ロマサガの陣形は陣形によってかなり極端(な恩恵を受ける)なので、ノーライベントを潰してしまって虎穴陣が入手不可だと思っていたので(ミカエルも所持していることを完全に忘れてました)活路が開かれたという感じです。

味方全体のステータスはまだHP450前後なのでもう少し育てば、といったところでしょうか。ビューネイは確認しているので四魔貴族もあとはアウラスのみ。意外とトントン拍子で進んでしまいそうな気がします。言うてハイタニさん、あのロマサガ2をクリアしてますからね。3は余裕っしょー。part5も楽しみにしております。

 

part5ではアウラスとビューネイを討伐し、なんと四魔貴族を全て討伐しました!アウラスは見つけるのが難しい火術要塞をレフト一閃でRTA勢ばりの早さで見つけるという偉業、否、怪業を成し遂げ最速クリア。ビューネイは前回ボコられましたが、今回はグゥエインと共闘し、何度も負けた後に討伐達成。死の弓を装備しているため回復不可の状態だったので負けが続くという面白プレイになっていため、このイベントで負ける人始めて見た!とのコメントも多数寄せられ笑いを提供くれました。尚、王家の指輪による自動回復効果は死の弓を装備しているも受け付けてくれるようです。これのおかげで無事勝利。

イベント進行面ではゾウ町の出現や腐食のドラゴンルーラー(緑)戦に挑むだけ挑みましたが敗北。猛毒ガスが強くて壊滅状態にさせられちゃうんですよ。あれが強かった印象は残っています。それからハーマンを仲間にしていたためイベントが発生し、ピドナでは神王教徒でジャッカルの正体を暴き、そして神王の塔にも。結構なレアキャラであるティベリウスも仲間にし、パーティーの平均年齢も大きく上昇。今の日本のようだ。

パーティー構成はロビンがアウトで初期から水と太陽持ちで、育成が望めれば回復持ちの役割として上位互換にあたるティベリウスがイン、ツィーリンが外れてミカエルがインも意表を突かれました。ミカにいは装備を剥ぐだけ剥いで捨ててもう終わったと思っていましたから。現在ミカエルは槍使いになっていて、大車輪を早めに覚え一気に有能キャラに。あとはハーマンがインですね。直接的な仲間ではありませんが、お守りとして死の弓をたつや姫が装備する愛の縛りプレイが発生しました。この縛りでどこまで愛を貫けるかも注目です(笑)。

part5では神王の塔の攻略途中で、仲間がスイッチを踏むなどするため一人一人抜けていき、最後にたつや姫一人になったところで時間切れ。次回はマクシムス戦からスタートになると思われます。

しかし、色々な仲間を入れたり外したりしてくださっているのでプレイがとても面白いです。効率や育成したからもったいなくて、と考えてしまうとロビンや自称トルネードことハリードは中々外せないですし。魅了からのトルネード一閃や大車輪一閃で壊滅する様もロマサガ2のテンプテーションのなごりというか、この時代特有のバランスというか、が残っていて如何にも90年代というかスクウェアRPGという感じもします。

そういえば鳳天舞の陣を所持していたティベリウスが老体にも関わらず、オトリを用いた陣形を提案したのおまえなんだから言い出しっぺのおまえが中心になれよという邪道行為というか言われみればその通りかのあの行為は面白かったですね。

 

 

 part6ではとうとうラストダンジョン、ラスボスにチャレンジし負けるところまで!(ラスボス敗北後に真ビューネイに挑み、こちらも敗北。)HP400~500程度のパーティなのでかなりの苦戦が予想されます。普通ならHP低くても600~700くらいは育てたいところですが、それを大きく下回っています。しのの呪い縛りもなんと継続中。

京城のザコ(固定敵)戦で仲間にした妖精ねんがんの無双三段を習得し、ばあば無双から妖精無双になりエースに躍り出ました。妖精イベントを地力で見つけ出したのはロマサガ筋バッキバキでした。

仲間の構成も大きく変化しており最終パーティーは「たつや姫(モニカ、ティベリウス、ボストン、バイメイニャン、妖精」の5人になっています。アビスゲートで少年に加わり、サブのヤンファンが離脱。おっさんことウォードも後半までよく頑張ってくれましたが、最終候補にならず惜しくも外れることとなりました。ハーマンはブラックになることなく、タフターン山でたつやに華麗に断捨離されました。断捨離技術一級士です、それはそれは鮮やかな犯行でした。

最終メンバーの選定はコメ欄の影響を受けてもあると思いますが、サザエさんに例えられて家族らしさがポイントになるという面白選定に。タマ役にゾウを加入させたかったですが、仲間にする方法が見つからず断念してザリガニことボストンに。またミカエルも家族バランスを考え、上位互換になりそうな妖精(子供・タラちゃん)に該当して画角が自然な妖精を採用。後に、ロアーヌ城を閉門され面会を拒絶されることとなりました。

イベント進行では今回はローラー回でもあったので若干退屈さに感じる回でもあるかもしれません。イベントの大枠はだいたいこなしてはいます。一部主人公がモニカのためイベントが発生しないものもあり、その部分はクリアしてたりするんですよね。ツヴァイクの大会やレオニード城攻略からのレオニードが仲間。主人公がモニカだと仲間にならない。)

中途になったイベントではグゥエイン。共闘した後の討伐は断念、あいつは強かった。宝箱のみだけど水晶の廃墟も未遂、オーロラの話は聞いたものもこちらも解読が難しくゆきだるととは会えず。反対に腐海攻略とドラゴンルーラー(緑)は処理。

ランスでアンナとの会話で最強術に気付き、たつやとボストンはクイックタイム、バイメイニャンは龍神降臨、ティベリウスはリヴァイヴァを習得できたはかなり大きい。ロマサガ2で大活躍したリヴァイヴァがどれだけ活躍してくれるかは肝になりそうですが、ティベリウスのJPが70もないので連発する余裕がないのが痛い。クイックタイムもロマサガ3では弱体化されているので1回ポッキリ。ロマサガ2の時が異常過ぎたで全然悪くない調整だとは思いますけどね。バイメイニャンの龍神降臨も低HPパーティでは相当重要になるかもしれませんね。

改めてプレイング見て感慨深いと思ったのは、すごくRPGをするのが上手になった印象が強いです。「さいきょう」を選び自ら考えて装備したり、数字や耐性を考えることをほとんどしなかったハイタニさんが今どれだけの項目を意識しながら考えて装備や数字の確認する姿を見ると、本当にRPG筋が付いてきたのだなぁと嬉しくなりますね。豪快なプレイが好きなので、もしかしたら上手になるつれ「俺らと同じ」になっていってしまい退屈さも感じてしまう恐れありますが、上手になるということはある意味そういうことでもあるのかもしれません。

part7をファイナルラストにできるか?次回も楽しみです。

 

 

part7では新アラケス、新フォルネウス、新アウラスと全員に敗北し、下山(過去のセーブデータをロード)することを余儀なくされました。ラスダンのボスたちが強過ぎた。

その後はクリムゾンフレアやギャラクシィの存在を思い出し、なんとロマサガ3既プレイヤーでもあまり触らないと思われるコマンダーモードを試してみることに。3ターン

を掛けた割にフレアなら3000、ギャラクシィなら5000~6000と良いのだか微妙なのか。グラフィックはかなり綺麗で格好良かったです。通常プレイではやらずに終わることが多いのでもったいないシステムでもあります。キャラたちが自動で動いてしまい通常攻撃ばかりなので基礎的な動きがいまひとつに。これを駆使してグゥエインを討伐したものの、消化未遂イベントが分からずやることがなくなってしまい暗闇の洞窟に挑戦することに。最下層のヤマには惨敗でしたが、その前までのボスとイベントはこなし、達人の指輪と導士の指輪を入手し、SFC実機にはない超良装備を手に入れてラスダンを再戦できる運びとなりました。導士の指輪をティベリウスが装備したことで補助役から火力役までこなせるようになり戦術の幅がアップ。また魔王の斧をつっけぱしだったのを外したためMP消費が元通りになり、指輪効果で1/2に。倍だった消費が1/4になりました。

part7の最後には再び黄京城に向かい最初のレッドドラゴンとバトルをしますが、なんと敗北。前回やっつけた敵なのに!と幸先不安に。今日、ずっと暗闇の洞窟で鍛えたのは一体何やったんや!?パーティ全体のHPは460~540程度なので前回よりも50前後底上げされています。最終メンバーは「たつや姫、バイメイニャン、ティベリウス、妖精、ボストン、ロビン」の6人で、ロビンが出戻り。出戻り組ということで火力に付いていけておらず、術も玄武を一応覚えているくらいなのでちょっと微妙でしょうか。ラスダン到着時には少年に代わりに外れるでしょう。

 

それからロマサガ3とは離れますがちょっと気になった情報がチャットに流れていたので調べたところ、同じく格闘プロゲーマーの立川さんがミルダムでアカウント凍結状態になったそうです。

 セクシーな水着を着たドラゴンボールの18号とスト5のいぶきの胸に2次元キャラの立川さんが挟まれてる版権物の絵をサムネイルに使用したことが原因かもしれません。現在は凍結が解除し、過去の配信動画も視聴できる状態になっているようです。

 

お子様を見られるとのことなので、次回の配信は来週の月曜日になるようです。確定ではありませんが、15日(Steam版は16日)のサガフロの意識もあるようなので、もしかしたらロマサガ3クリアのタイミングで、(たまたま)合ったらサガフロをされる可能性もあるかもしれません。

 

 

 part8では暗闇の洞窟でレベリングし鍛えた後に再度黄京城に向かい、真四魔貴族の撃破をし、ラスボスに挑むが敗北したところまで。そしてpar9ではラスボスを何度か挑んだ後に撃破しクリア、その後ネタが解禁しネタばれルームとなり、ゆきだるまを仲間にしたり、会社経営にも触れたり、アスラ先生で体術最強技を会得したり、そしてなんとヤマをも撃破したりと一通りロマサガ3を遊び尽くしました。

 

今回は2つまとめての感想。レベリングをしたことでHPが高いキャラで750~低くて610くらいまで育ったためかなりの底上げになりました。武器や術レベルも終わってみれば35前後、高いと38くらいあったので火力も結構な底上げに。特に妖精は完全にエースでこのポジションは最後まで揺るがず、時点にティベリウスが回復・支援がメインで火力にも参加できるのが輝きましたね。パーティーのNo.2的なポジションだったように思いました。バイメイニャンは中盤のエースという感じで、後半になる連れて特殊&回復役に向かっていたように思います。最終戦ではハイタニさんの気付きにより、シャドウサーバントを利用したトルネード×2やムーンシャイン×2で賢者的ポジションでした。反対に主人公であるたつや姫とボストンの体術コンビが火力も支援もかなり中途半端になってしまい、せめてどちらかに偏っていれば……という(能力的には)もどかしさがありました。

 

今回ハイタニさんのプレイイングの中で一番すごかったのはやはり最後の最後まで死の弓をたつや姫に装備させたままクリアしたこと、でしょうか。クリア後のお話でこの縛りでクリアできるかかなり不安要素だったなど貴重な裏話も聞けるので、part9までぜひぜひ視聴してみて頂きたいです。死の弓に何かプラス効果があるのなら良いですが、ただただデメリットしかない要素なので本当に大変なプレイだったと思います。これ以外にも細かな縛り要素が自然と多いプレイングだったと思うので、こういうプレイができるのは本当に尊敬します。素敵な配信をありがとうございました。

 

タイミング良いということもあって4月15日~16日頃からサガフロをプレイされる可能性が非常に高そうなので、最速で金曜日かな?その日も楽しみです。自分は最近やるよりも観る方が楽しいので(自分でやると観る時間も取れなくなるだけなので)視聴者側で楽しむことになりそうです。