こざかなブログ

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アニメ感想:ダイの大冒険(23)『竜(ドラゴン)の騎士』

23話ではダイが竜の騎士(ドラゴンのきし)だと判明し、その正体を知るべくテナンの湖の神殿へ一人で向かいバランと遭遇するところまで。非常にキリのいいところで終わりましたね。

旧アニメだとここからもう1シーン進んだくらいのところでバランがダイを見下ろし、この後どうなってしまうのか?的なナレーションが入って終わったような超うろ覚えてな記憶があります。ちょうど前作を越したくらいなのでしょうかね。

 

今回の印象に残った箇所はまずは重圧呪文≪ベタン≫の呪文のエフェクトです。ベタンと言えばダイの大冒険オリジナルの呪文なのでダイ大読者にとって非常に印象深い呪文だと思います。アニメ版ではベタンは紫色をしていましたね。

もうひとつはダイが竜の紋章を地力で出した後のヒドラとの戦闘シーンがヒュンケル戦の時同様、アニメーションが独特でした。コマ割りも面白かった。ゲームソフトとかだとああいう表現手法を使われるような印象があります。ぬるっと動くというか何というか。

それからダイが一人で神殿に行くために湖へ飛び込んだ後のポップ(豊永利行さん)の熱の入った演技も良かったです。ダイ大は展開も単行本も全部知っていますし、読んでいた当時とは年齢も違う、どこか冷めた目(俯瞰的な視点)でも見れてしまうので熱演であっても響いてこなかったり違和感を強く覚えてしまうこともあるのですが、そういったものが演技を通して伝わってこなかったのがプロの演技という感じがしました。

 

最後にキャスト(声優さん)で面白いものを発見。最後に登場した竜水晶の声はなんとアンパンマンで有名な戸田恵子さん!!皆様は気が付かれました?アーンパンチ!

ダイ好きTV#13の振り返り話によると種崎さんと速水さんと戸田さんの3人一緒の空間で収録されたようですよ。御大に囲まれてました。

 

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次回はバランがギガブレイクを撃ってくれること間違いなしの予告。なので10巻に少しだけ突入するところまで進みそうですね。バラン編は戦闘が多いから必殺技エフェクトにも要注目です。

 

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