こざかなブログ

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ダイの大冒険アニメ版:ダイの大冒険感想(8)

今回は3巻の164ページ頃の、クロコダインが獣王痛恨撃を放って「勝った!」と口にするところまで。獣王痛恨撃って色で表すとピンク系になるんですね!!

 

印象に残ったシーンはポップとマァムのやり取りのシーンです。特に涙の描き方(正確には表情や表現かもしれません)の美しさは原作の方が素敵だったと思いました。シーンは異なりますが、前回の感想(7)の時と同じ感想を持ちました。何気ない表情や表現や人物の動き・仕草などはやはり原作の方が伝わるものが多いと感じました。ただストーリーがいいからだけはなく、そういった面でも子供たちの心を打っていたのかもしれませんね。地味なところでは↓の文章のシーンでダイの窓の開け方だけでも原作と伝わるものが違ってきます。

 

地味と宿屋で思い出しましたが、部屋番号の201は実は原作の再現で一緒だったんですね。そしてプレートがアニメ版だとすっごいキレイ!原作を確認してみたらデザインもあんな感じでもあったのですが、印象は違いますね。あとロモス強襲の際にどんなモンスターがいるか気を配ってましたが、ひくいどりが目立ちましたね。そしてモンスターたちが動きが周期的(機械的)なのも印象的でした。(くるくると同じ軌道で周っていた) コンピューター技術が大幅に取り入れられてからのアニ目は持っていないので、この辺りは常に勉強というか感じ。これをいい出すと冒頭の獣王痛恨撃の話ではないですけど、エフェクト全般そうだから様々な箇所で使われてますよね。こういったのもどうやって作って、どのくらいの労力が掛かっているのかなど興味が湧きます。

 

 

クロコダインがロモス城を朝一で襲うシーンでは、マァムやずるぼんの寝巻き姿がえちえちではないものにしっかり修正されていました。マァムは短パン姿に。今後のマァムやエイミが絡むシーンでも間違いなく修正されて放送されるでしょうね。逆言えばに少年たちは単行本を買う理由ができてしまった。私はなんて恐ろしい文章をブログで書いているのだろう(笑)。

 

原作との違いや声優さんの声や演技の印象やそれらを含めた自分の価値観の再確認・再構築するのも楽しみで、なるべく色々な角度・観点から楽しめたらいいなぁと思ってます。マァムの声もすごくいいトーンでかなり馴染んできました。リメイク聖剣3のリースよりもこっちのほうが自然で好きかなぁ。ポップの「うるせぇな!」の演技も良かった。(原作120ページ)

 

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次回は超見所抜群の回になりそうですね。タイトルの「ひとかけらの勇気」は子供の頃から覚えていた人もいらっしゃるんじゃないかなぁ?くらい名シーンがあった回だと思います。まぞっほなんて出始めや見た目もあって完全にモブキャラですが、ものすごくいい味の出てるキャラに仕上がっちゃいましたしね。ポップが"本当の主人公"と言われるべく、成長を遂げ出す姿も心打たれて好きになっちゃいますよね。次回は絶対見逃せないなぁ。

 

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