こざかなブログ

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スターオーシャン2 Second Evolutionのこと(21)

後半戦(PS1でいうところのDISK2)スタート!

エルリアタワーにいたはずなのに、急に全然見覚えないの場所に飛ばされています。

 

スターオーシャン2 DISK2からスタート!

レナ(本命(仮))がいるのにセリーヌやプリシスにもいけたらいく!とか抜かしたので、あなたと私は天国には行けません。

 

スターオーシャン2 エスパーレナ

レナが急に何かを思い出したかのように、この惑星と場所の名前を言い出します。

電波ですか?

 

突然「嫌!」と叫び出したと思ったら「こっちに行かなきゃいけない」だの「ここにいると落ち着く、今までの不安がみんな消えていく、そんな感じがするの」だの言い出します。

電波ですか?

 

周囲を散策し始めると、自らを怪しい者ではありませんという超絶怪しい声の主に誘われてトランスポートに乗って移動。「レナはこの声は大丈夫、信じてもいい、そんな気がするの。」と言い出します。

電波ですね?

のっけからこの子もシークレットタレントを開花させております。

 

スターオーシャン2 セントラルシティのナール市長

トランスポートの先に待っていたのは中年の男性。姿を見せてから名乗ってるけど、姿の見えない時が一番怪しいんだから最初から名乗れよと。

怪しい声の主はこの人でした。

 

さて、というわけで場面を一気に飛ばしてサッサとPAやゲームを進めて(ノエルや)チサトを仲間にしておきたいのですが、ナール市長のあの長話をスルーするのも、これだけブログを書いておいてそれはないですよねー。ですよねー。

初見では聞き入ってスクショも撮れなかったのでスクショなしなので分かりにくいかもしれませんが、文字だけの説明ですがご容赦を。

 

 

クロードたちは十賢者がネーデに飛ぶ際に巻き込まれる形でエナジーネーデに飛ばされた。彼らは「神の十賢者」といい、彼らのことを語るにはネーデの過去のあやまちは話さなければならない。超絶話が長くなりそうな予兆全開。

ネーデは今から37億年前、ひとつの惑星でした。と入りから、「あ、これ、絶対分からんやつだ(理解できない話だ)!」と悟りました。よって明日の夕飯を何するか?を考えながら話を聞くことにします。

 

現在のネーデは惑星でなく高エネルギーフィールドに覆われた人口の惑星エナジーネーデである。ロニキス提督が高エネルギー体と呼んでいたのもこれが理由。

 

37億年前はまだエクスペルが宇宙に存在していなかった時代。

その時代ネーデは宇宙でも比類する星がないほど高度な魔法科学を持った惑星だった。そのため銀河系のあらゆる惑星がネーデの統治下に集まることになりました。しかしそれは強制的なものではなく、お互いが共存し合うという、理想に近い形だったと聞いています。

しかしそのような世界でも邪心を持つものは存在するのです。

それが「神の十賢者」と名乗る者でした。彼らは惑星間の共存ではなく、銀河全体の支配を望んだのです。

まずここまでOK?次いきますよ。 

 

で、十賢者が攻めてきたのでドンパチやって、その戦いが数週間に及んで打ち破った。十賢者を処罰するためにエタニティスペースという一度入ったら二度と出ることのできない特殊空間の牢に封じ込めた。

ネーデ軍が勝利したが、それと同時にネーデ人たちは自分の絶大な力に気付いた。全宇宙を支配できるだけの支配するだけの科学力を身につけてしまった。

再び十賢者のような者が現れた時、ネーデは戦乱の渦に巻き込まれてしまう。それは誰も望まないことでした。そこで長い会議の末、奇才であるランティス博士が提供したある一つの結論に達する。それは自らの進化とネーデ人の力の封印。

 

惑星ネーデはネーデ人自らの手で破壊されました。ネーデ人はすべて高エネルギー体の中に作られた住居区エナジーネーデ」に移住することになりました。エナジーネーデを覆うエネルギー体は外界とネーデの行き来を禁じるためのもの。そしてネーデは外の世界と断絶した。

 

 以上です。

おめでごとうございます!!ゲームクリアしたぞー!!!

というゲームではないので、中年おじの長話はまだ続きます。

もう解放させてくれ!

中年おじの話を聞いても時給0円なので、明日の夕飯はもやしになりそうです。

 

そしてまだ話は続き、十賢者がどのようにしてエタニティスペースから脱出したのかは不明、そしてどうやってエクスペルに辿り着いたかも不明とのこと。更に恐ろしいことに図書館にあるデータベースを参照していただければ……なんてパワーワードを放ってきました。RPGで図書館を作って「ぼくがかんがえたせっていはぜんぶよんでね!」はやめてくれっっっ!!!

 

最近……というか、MMORPGが出始まったくらいの頃からチュートリアルばかりになりましたが、あれと似てます。いいからゲームに直に触って理解させてやれってと思う側です。あんな紙面上の話をされても仕方ないとしか思っていないので自分にとって好ましい設定ではありません。30分~1時間も実際に触れば大まかなそのゲームへの印象(好き嫌い・合う合わない)は分かりますから。作り手側の「取り扱い説明読め攻撃」作り側のコスパ(労力)の都合だと思ってるので、プレイヤー側の負担が大きくなるだけなので面白いかつまらないで言ったらつまらないと思ってます。

だから(FC・GB・SFC・PS1などの過去の)ゲームをやってきた人にとってPS2くらいの時期から面白いゲームに出会える率が低くなったのかなぁ?という気がしなくもないです。単純に技術の発達に伴って製作費が上がったから、というシンプルな事情もあるかもしれませんが。

 

図書館のデータベース調べろというパワーワードを食らった後、クロードが「なぜ自分たちがナール市長に(ここに)呼ばれたか?」という疑問に対して「あなたがたに可能性があるからです。」と上からナール。マリコかカドタしか知らんよ、上からくる人。

十賢者が支配を進めているので、それに対して今のネーデ人は当時ほどの力はないため防ぐことができない。だからおめぇらの力を貸してくれ!とのこと。

そして、まずは移動手段を確保するために飛行紋章生物サイナードを手に入れるため、セントラルシティ(ここ)から北にあるノースシティという超安直ネーミングの町へ行けとのこと。更にそこに図書館もあるから調べろまた図書館を押されます。

 

最後に名乗ってもないレナの名前を呼び、「あなただけに話があります。」と意味深なことを言い出します。DTの前でそんなこと言わないであげて!!

暫くしてから2人が戻ってきました。もしかしておめぇら事後……なのか?若干スッキリして血色が良さそうな顔をしてるような?内容はレナ編じゃないと見れません。よーし、レナ編やるか!

 

 

今回は、新しい単語や用語ラッシュにより、理解できなかったプレイヤーはストーリーや世界観に若干置いて行かれたようになるのでちょっと怖いですね。

突然なものの、後付けが急なものと、伏線(事前に仕込んでいた設定)としてのものとで色々混じってるから分かりにくさは伴いますね。とは言え比較的訳の分かりやすいストーリーではあるんでしょうね。

ただスターオーシャンでなくても成り立つ設定のような気はするので、序盤の設定の面白さと比べると小難しくしただけかな?という気もします。そういう意味ではテンプレではありますが、なろう系設定ってシンプルに強いのかもしれません。

1から入らず2からスタートした身なので世界観の変化に戸惑ったことだけは、DISK1の後半くらいですが今でもしっかり覚えています。

 

というわけで次はノースシティに行くことになりました。

次回に続きます。